- 出演者
- 田所拓也 宮本真智 荻原次晴 高木菜那 湊川[14代目]
この10年で大関に初昇進した力士は安青錦を除き10人。新大関のプレッシャーについて湊川親方は「環境が大きく変わる。惑わされずにやり続けることを知った場所でもあった」と振り返る。相手の突き押しへの対応などをアドバイスした。
湊川親方のことし注目力士を紹介。義ノ富士は得意のまわしを取る四つ相撲で初土俵以来、全て勝ち越し。最近では突き押しも見せる。新十両・一意にも注目。名古屋場所で負傷し長期休場を余儀なくされた。1年ぶりの土俵に戻ってきた一意はほぼ負けなしで番付を上げている。真っ向勝負の小兵・藤ノ川にも注目。
皇后杯・デンソーvs.ENEOSの一戦。今季かぎりで引退を表明している宮崎の活躍でENEOSが76-62で勝利。3大会ぶり28回目の優勝を果たした。
試合後のインタビュー応じた宮崎。勝負を決めた第4クォーターで、宮崎はチームメイトに頼もしさを感じていた。今後については「リーグ戦にもしっかりつなげて勝ち続けていきたい」とコメント。
スノーボードW杯・スロープスタイル。深田茉莉は順位を上げ2位。村瀬心椛は3位入賞。
モーグルW杯に出場した堀島行真はターンに失敗し得点が伸びず2位。
ミラノ・コルティナ五輪注目選手を紹介。五輪連覇を狙う平野歩夢。スキージャンプの丸山希はW杯5勝、総合ランキング2位とメダル候補。二階堂蓮はW杯で初優勝を果たした。フィギュアスケートでは鍵山優真、りくりゅうペアに注目。
高木の注目は姉・高木美帆。今シーズンの滑りを振り返り「持ち味の“粘り”を見せられていない。あと1か月で姉の強みが出せるか楽しみ」とコメント。荻原は渡部暁斗に注目。ここ一番の集中力・調整力に期待。
坂本花織が憧れの鈴木明子が対談。鈴木の「愛の讃歌」を見た時の衝撃が忘れられないという坂本。スケーターとしての経験を積み重ね迎えた今シーズン。坂本は愛の讃歌に挑んだ。鈴木は「いろんな経験をしないとこのプログラムはできなかったと思う」と評価。坂本は「晴れやかな自分を見せられたら。“ずっと見ていたいな”という感じのスケートが五輪できたら満足」などと語った。
荻原次晴が新競技スキーモを体験。ヨーロッパでの人気が高く、今回の五輪で正式競技に採用された。特徴は雪山を上ること。スキー板の裏にはシートが貼り付けられ、滑り降りる場合は取り外す。スキー板の脱着や収納が勝敗の鍵になる。滝澤選手と対戦した荻原は「トランジットが難しい」とコメント。
スキーモを体験した荻原は「雪山の大運動会という感じ」とコメント。スキーモの実施種目はスプリントと混合リレーが行われる。
アストロズの入団会見に臨んだ今井達也。ヒューストンの頭文字を現したポーズを披露した。
ブルージェイズ・岡本和真はチームを選んだ理由について「世界一になれるチームだと思う。球団ロゴがかわいいと選んだ」などとコメント。チーム名はブルージェイという鳥が由来。
