- 出演者
- 田所拓也 宮本真智 与田剛
フィギュアスケート全日本選手権。坂本花織が優勝。大会5連覇で五輪内定確実。2位:島田麻央、3位:千葉百音、4位:中井亜美。
フィギュアスケート全日本選手権の結果を受け、男子シングルは鍵山優真が五輪代表内定を確実にした。ペアは三浦璃来・木原龍一、長岡柚奈・森口澄士が代表有力。
スキージャンプ男子W杯。二階堂蓮が3位で今季3回目の表彰台。
スキージャンプ女子W杯。丸山希は6位。
バレーボール全日本選手権・女子決勝。大阪マーヴェラス3-2NECレッドロケッツ川崎。マーヴェラスが5大会ぶり2回目の優勝。
バレーボール全日本選手権・男子決勝。ウルフドッグス名古屋3-0ヴォレアス北海道。日本代表の宮浦健人が活躍し、ウルフドッグスが4大会ぶり3回目の優勝。
冨安健洋はアヤックスに加入。1月から復帰を目指す。
9年ぶりに優勝した鹿島アントラーズを率いる鬼木達監督。川崎フロンターレでも数々のタイトルを獲得した名将だ。33年で国内タイトル20冠の鹿島アントラーズは2017年から昨季まで無冠。鬼木監督は就任してすぐ、勝ち続けてきた歴史が選手の重荷になっていると感じ、相手や運に左右されないサッカーの基本技術の向上を選手に求めた。シーズン後半、選手たちは重圧がかかる展開で真価を発揮。14試合負けなしで勝ち点を積み上げた。鬼木監督はJ1リーグ戦最多記録を更新する5回目の優勝。
Wリーグではトヨタ自動車アンテロープスが絶好調。東京五輪銀メダリストの三好南穂が強さの秘密を取材した。三好が感じたのは守備への意識の高さ。平均失点はリーグ最少。選手たちはコート上でのポジショニングを繰り返し確認していた。ポジショニングが鉄壁の守備を支えている。さらに躍進のキープレーヤーはキャプテンの山本麻衣。高い得点力でチームの攻撃を引っ張っている。開幕前にWNBAのキャンプに参加して意識が変わったという。
トヨタ自動車67-52ENEOS。トヨタが攻守で圧倒し、5連勝。
レスリング全日本選手権・女子57キロ級決勝。中学2年生から公式戦149連勝中の藤波朱理は逆転勝ちで57キロ級初優勝。連勝を150に伸ばした。
レスリング全日本選手権・男子65キロ級決勝。清岡幸大郎が2年ぶり2回目の優勝。
全国高校駅伝。男子は学法石川が大会新記録で初優勝。女子は長野東が2年連続3回目の優勝。
東芝ブレイブルーパス東京26-22静岡ブルーレヴズ。ブレイブルーパスが今季初勝利。
レッドソックス・吉田正尚が小学生を対象にした野球教室に参加。WBCに関わらず来年に向けてしっかり調整していると話した。
東京デフリンピックで11個のメダルを獲得した陸上選手たちが、応援してくれた人たちに感謝を伝えるイベントが開かれた。遠山莉生、山田真樹らも参加し、ファンと交流した。
今年6月に亡くなった長嶋茂雄が晩年力を注いだのが野球教室。千葉・佐倉市で先月、長嶋茂雄少年野球教室が行われた。地元の子供300人が参加。巨人の往年の名選手が指導した。2014年に始まり今年で9回目。野球の裾野を広げたいという長嶋の思いを引き継いでいる。中畑清は長嶋の全力プレーを伝えたいと話した。生前、長嶋は自分は絶対に天才じゃない、努力型だと話していた。母校・立教大学に若者に向けたメッセージが残っている。野球教室を運営する川手洋一はスポーツ紙の番記者として長嶋と半世紀にわたり親交を続けてきた。脳梗塞の後遺症と戦いながら、長嶋が子供たちの全力を引き出そうとする姿を間近で見てきた。長嶋の思いは野球教室を通じて未来へ引き継がれていく。
長嶋茂雄について与田剛がコメント。できることを一生懸命やる姿に勇気づけられるし、先輩の思いをつないでいきたいと話した。
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