- 出演者
- 田所拓也 宮本真智 竹下佳江 佐藤寿人
東京ヴェルディvs.鹿島アントラーズの一戦。首位鹿島は前半、ヴェルディのプレスに苦しめられるが前半を0-0で折り返す。後半9分に投入された松村が29分にこぼれ球を押し込み先制。9年ぶりの優勝へ鹿島は勝ち点3を獲得。
アルビレックス新潟vs.柏レイソルの一戦。前半20分に細谷のゴールで柏先制。その後も追加点を重ね細谷はハットトリック達成。3-1で柏が完勝した。
オープニングの挨拶。きょうのゲストは佐藤寿人。鹿島と柏が勝ち点差1で最終節を迎える。鹿島の勝利へのポイントはGK・早川。柏の勝利へのポイントはパスサッカー。
J2加盟から26年、水戸が初のJ1へ。これまでJ2での最高順位は7位で昇格争いに絡んだことはなかった。最終節はホームに1万人を超えるサポーターが集結。水戸は初のJ1昇格を決めた。
佐藤は「26年間選手たちが積み上げ、支えてきたのがサポーター」などとコメント。
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J1昇格プレーオフの対戦カードを紹介。
58歳の三浦知良が地域リ ーグとの入れ替え戦に途中出場。現役続行へ意欲をみせた。先輩の姿を見て佐藤は「カズさんしか見えない景色を僕たちに見せてもらいたい。躍動する姿も見たい」とコメント。
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NECレッドロケッツ川崎vs.埼玉上尾メディックスの一戦は3-2で埼玉の勝ち。
クインシーズ刈谷vs.ヴィクトリーナ姫路の一戦。フルセットの末に姫路が3-2で勝利し7連勝。
ヴィクトリーナ姫路は昨シーズン6位から躍進している。アタッカー・野中瑠衣は会見で流行歌のワンフレーズを披露して話題となった。全体練習前には体幹トレーニングなどをおこなっている野中選手。ことし初めて日本代表に選ばれたが、ほとんど出場できないまま代表から外された。代表を見据え取り組んでいるのが“スパイクを決めきる力”。ここまで総得点は昨シーズンの25位から3位と大きく向上した。野中選手は「年齢関係なくどんどん成長していけたらと思う」と話す。
SVリーグ女子の首位はレッドロケッツ。セッター・中川つかさに注目した。アタック決定率はリーグ1位。サーブレシーブ成功率はリーグ9位。ギャップを埋めているのが中川選手。
ウルフドッグス名古屋・水町泰杜は人気No.1の24歳でビーチバレーと二刀流で活躍している。ヴォレアス北海道との接戦を制し3-2で勝利した。試合後に水町選手は「あげれば決めてくれるだろうなというのはあった。信じてあげた」と意表をついたトスについて振り返った。
オールスターファン投票では水町選手が全体トップ。竹下は「チームに1人いたら盛り上がる」とコメント。
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日本ハムの入団会見が行われ新人選手に新庄監督は守ってほしいことを伝えた。2軍にいる間は茶髪禁止。
来年のWBCへの思いを語る大谷翔平。竹下は「子どもたちにさらに夢を与えてほしい」とエールを送った。
東京デフリンピックが閉幕。日本選手団は金メダル16個を含む過去最多の51個のメダルを獲得。バスケットボール女子はサインによる連携でリバウンドを制し勝利をたぐり寄せた。
ソフトバンクの優勝パレードに29万人が集まった。ファンフェスティバルにはチームの躍進を支えた嶋津頼斗くん・陽菜望ちゃんら家族も参加し、川瀬晃選手と対面した。5月2日のロッテ戦、応援する頼斗くん・陽菜望ちゃんの姿がテレビに映し出され、ソフトバンクは逆転サヨナラ勝ち。小久保監督は2人の映像を選手ミーティングで見せてチームを鼓舞。そこから順位を上げて日本一に上り詰めた。2人は球団から招待されてファンフェスティバルに参加し、小久保監督から感謝を伝えられた。
2人の全力の応援が素晴らしかったと話した。
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