今場所を振り返り「大関としての責任感、結果を出さないといけないという気持ちは強かった」とコメント。去年の大関昇進からきょうの優勝までを感情の起伏をグラフで表現。初日の宇良との一番は身体が硬く緊張していたと明かした。12日目以降、親方の締込みの色を変えたことについては「締込みを変えたから優勝したわけではない。締込みを付けなくても師匠といつもやってきている」などと語った。安治川部屋・おかみの絵莉さんの祝福メッセージを紹介。安青錦が相撲界を目指すきっかけとなったのが平成14年秋場所・朝青龍と貴乃花の取組。今後に向けては「今まで通り自分らしくやっていけたら」などとコメントした。
