おとといのファン感謝イベントで順調に自主トレを行っていることを明かしたドジャース・大谷翔平。一方、ひと足早くキャンプが始まった日本ではWBC連覇に向け侍戦士が調整を続けている。去年の沢村賞、日本ハム・伊藤大海は初のブルペンでWBC球を投げ込んだ。伊藤は「戦力でいられるようにいきたいと思う」などと述べた。野手最年長、ヤクルト・中村悠平は前回大会、決勝で大谷とバッテリーを組み日本の世界一に貢献した。今回、大谷は投げないというロバーツ監督の発言を受けて中村は「直接会ったら『投げろ』と言おうかな」などと述べた。
