アメリカの投資家を前に英語でピッチイベントに臨んだ女性スタートアップ経営者10人。Synkは訪日外国人家族を対象に多言語対応の保育サービスを提供する。Synk・菅原沙耶CEOは「サービスに求めているもの、価格の妥当性、信頼性の担保などヒントをたくさん得た」と話した。これは東京都が渡航費・滞在費などを負担し、市場調査や人脈構築尚どの場を提供する、東京都が支援するAPT Womenというプログラムだ。Artisans・山脇有紗CEOは「市場の縮小で伝統が衰退する現実だが、日本国外では大きな着物ブームだと気がついた」「来年日本に実店舗をオープンしたい。2店舗目は海外。ニューヨークにオープンしたい」と話した。Artisansは日本伝統の着物の技術やデザインを活かしたアパレルブランドを展開している。製品の紹介。価格帯は1200~2000ドル程度のラグジュアリーブランドとしてアメリカ進出を目指す。今回で10回目となるAPT Women。過去280社を採択し約242億円の資金調達。
