- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 田中卓志(アンガールズ)
オープニング映像。本日は高~いハードルを越えろ!可能性は無限大インフィニティYOUSPで今週もアンガールズ田中が来てくれたと紹介した。
ハイチからやってきた兄弟はベトナムに行く前に東京でご飯を食べてすぐ空港に戻るという。滞在時間は7時間で寿司などを食べたいと話す。そして1時間後、食べたものとしてビビンバを食べていた。
アイルランド人の男性2人組。2人は5歳のときに出会った幼馴染で今回香川のうどんを食べに行くと話した。うどんは食べたことがあり美味しいと話す。そんな2人は「メガボールうどん」という大食いメニューに挑戦したいと話した。彼らはラーメンを7杯、寿司なら40貫を食べたこともあり大食いにも自信があるという。そして密着に誘ってくれ密着が決定した。
うどんのデカ盛りメニューに挑戦するルーディーさんとショーンさんに密着。待ち合わせ場所は大阪で、うどんの前に「キングスポート」で10kgのデカ盛りに挑戦すると話した。キングスポートは東大阪市にある老舗洋食店で県内外から大食いファイターが訪れるデカ盛りの聖地。ショーンさん達が挑戦するのはこれまで成功者は1名のメニューで総重量は約7kgでジャンボとんかつが5枚、ハンバーグ3枚などが乗ったメガ盛りプレートに大玉キャベツ3玉分、ライス2.5kgがセットとなったメニューで自信をみせていた2人だったが戦意喪失し、特別に2人で挑戦させてもらうことになった。大食いチャレンジは制限時間は40分で失敗したら6千円の支払いとなるが成功したら賞金1万円を獲得できる。結果、40分で1.5kgを完食し失敗となった。
2人は5歳の時小学校で出会いすぐに仲良くなった。困難が訪れたときも互いに助け合ってきて、大学では別々になったが毎年一緒に旅行をすることにしており、旅行では何かに「挑戦」することをテーマにしていてベトナムではバイクで200kmの峠越えを行ったりしたという。そして日本では大食いチャレンジが多いと知り挑戦することを決めたという。翌日香川県へとやってきた2人が訪れたのは「ジャンボうどん 高木」。ジャンボうどん 高木は50年続く老舗でチャレンジメニューのうどんは4玉入っており、昆布と削り節が香るつけ汁につけていただく。制限時間は無制限で互いに励まし合いながら完食した。4玉入ったチャレンジメニューを完食したが2杯目が登場。実はジャンボうどん 高木のチャレンジメニューは1杯目4玉のうどんは時間制限なしで食べきり、余裕がある人のみがチャレンジを申告し同じ量の2杯目を20分で食べきれば成功となり成功すると2杯分が無料となる。助け合い食べ勧めショーンさんは完食し、ルーディーさんも遅れて成功した。
ブルガリアからやってきた男性は万年筆を集めていて、家には約100本の万年筆があると明かした。日本の万年筆について品質は世界トップクラスでデザインも優れていると話す。そして万年筆を使って片思い中の女性にラブレターを書くと話した。取材交渉をしたが断られてしまった。
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女性を発見し話を聞くと遠距離恋愛なので今彼氏とサヨナラしたところと話し、涙を流す。女性は東京に留学していて、1か月くらい一緒に日本で過ごした。次会えるのは3ヶ月後だと明かした。
イタリアからやってきた男性は食べ物を堪能しに来日したと話す。来日は12回目でまた食べたくて3ヵ月で戻ってきたという。話を聞いていると14人の友だちの団体が集合した。最初はYOUの友人を誘うとその友だちにも声をかけて総勢15名になったという。友人たちには何を食べさせるかサプライズで秘密にしているという。そこで交渉するとOKしてくれた。
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翌日、鎌倉駅でアンドレアさんたちと集合。桜をみるため朝9時から来て歩いたりしていたという。アンドレアさんが連れてきたのはマグロ店であるが、友人らはイタリアでもマグロは州で食べるなど反応はいまいち。イタリアではツナ缶の年間消費量は約14万トンで主に加工・保存食がメインとなっている。生のマグロと説明するとそれなら楽しみと話した。訪れた店は2022年にオープンしたマグロ「お重」専門店。マグロを捌いている様子などを見学し「極み本鮪とろお重」を食べた。鮪お重 栄町はやま幸に毎日鮪を卸してもらっている。サプライズは成功で密着は終了。その後も観光しつつマグロ料理を食べたりした。
日本在住のアメリカ人YOUは日本の文化とか大好きと話す。そこで移住の決め手を聞くと恥ずかしくて言えないと話すが聞くと「ウォシュレット」と話す。アメリカではお金持ちくらいしかもっていないと話した。
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ハンガリーからやってきた女性は娘夫婦を待っていて、OKしてくれたらインタビューも受けてくれると話し許可をもらった。おばあちゃんYOUは娘夫婦と孫に会いに来たと話す。孫は双子でさらに娘は3人目を妊娠中で立ち会いお世話のために来てくれたという。初出産の時はコロナ禍で来ることが出来なかったため日本での立ち会いは初だという。2週間後、YOUから元気な男の子が生まれたという報告と映像が届いた。
ドイツからやってきたYOUは6カ月間自転車旅をすると話す。過去には神社仏閣だけを巡る旅もしたなど話す。そして今回のテーマは日本全国20のタワーのスタンプラリーと話す。また、日本文化も好きで服はゴスロリだった。取材交渉をするとOKしてくれた。
全国20のタワーを自転車で巡るマークさんに密着。千葉県旭駅で待ち合わせ、来日後、ホテルが見つからずいきなり野宿をしていたという。自転車は2012年に東京で買った思い出の品であるなど話す。そして絵馬も取り出して成功祈願をした。1つ目の目的地は銚子ポートタワー。道中では墓石にも興味を持ち見学させてもらいお店の人にも絵馬に成功祈願を書いてもらった。
自転車旅を再開。坂道を超えると畑作業をしていた人を発見し気になって声をかける。大根栽培をしていた。マークさんは日本の大根は知らないということで見せてもらい、1本抜かせてもらい、試食させてもらった。
全国20のタワーを自転車で巡るマークさんに密着。初めて見る大根を試食させてもらった。そして絵馬に成功祈願を書いてもらった。すると時間はすでに午後4時で銚子ポートタワーの最終受付時間まで残り1時間で約12km。途中見失ってしまうなどするが到着はした。
