中道改革連合のロゴとネットにあがっている中国の団体と称するマークがそっくりだとしてSNSで拡散されている。約670万回表示の投稿もあった。民間の調査会社は実際には存在してない団体と指摘している。中道改革連合の公式SNSは、ニセ画像について、中道改革連合とは一切関係ありません。悪意ある改変や虚偽の示唆については厳正に対応しますと注意を呼びかけている。木原官房長官はSNS等を利用して情報を入手する際にはインターネット上の情報には様々なものがあることに十分留意し真偽をよく確認することが重要だとして注意喚起を行っている。
国際大学の山口准教授がSNSニセ情報の真偽判断を実態調査。例えば、日本政府がYouTubeなどの利用にマイナンバーカード登録の義務化を発表といった実際に拡散された15のニセ情報に対して正しいか間違っているか判断を聞いたところ、正しいと思うは51.5%。誤っていると思うは14.5%。半数以上の人がニセ情報を正しいと判断していた。年代別にみても結果はほぼ同じ。自分は大丈夫と思い込む人ほどニセ情報を信じてしまうという特徴があるという。山口准教授によると、情報源の確認、他メディアの確認、拡散の背景、目的を考えるのが大事と指摘。最近のニセ情報の特徴について。これまでは実際の映像を切り抜いてニセ情報としていた。最近は生成AIの技術の向上でニセ動画、画像を簡単に高クオリティーで作れてしまう。細かい部分の違和感から見抜けるケースもあるが、人間の目だけで真偽を判断するのは限界がある。自分もだまされる可能性があることを知っておくことが大事としている。
国際大学の山口准教授がSNSニセ情報の真偽判断を実態調査。例えば、日本政府がYouTubeなどの利用にマイナンバーカード登録の義務化を発表といった実際に拡散された15のニセ情報に対して正しいか間違っているか判断を聞いたところ、正しいと思うは51.5%。誤っていると思うは14.5%。半数以上の人がニセ情報を正しいと判断していた。年代別にみても結果はほぼ同じ。自分は大丈夫と思い込む人ほどニセ情報を信じてしまうという特徴があるという。山口准教授によると、情報源の確認、他メディアの確認、拡散の背景、目的を考えるのが大事と指摘。最近のニセ情報の特徴について。これまでは実際の映像を切り抜いてニセ情報としていた。最近は生成AIの技術の向上でニセ動画、画像を簡単に高クオリティーで作れてしまう。細かい部分の違和感から見抜けるケースもあるが、人間の目だけで真偽を判断するのは限界がある。自分もだまされる可能性があることを知っておくことが大事としている。
