- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
国会召集日に異例の冒頭解散。国会議員としてのキャリアを終える人もいる。高市総理は皆様に審判をいただいた上で堂々と国会の場で議論していこうと述べた。直近の選挙では苦戦続きとなっている自民党。今回は高市政権を選択するかどうかを掲げて戦う。新たに手を組んだ日本維新の会とは与党として初めての選挙となる。藤田共同代表は解散の大義である連立政権の組み替え、連立政権で大きく掲げた合意文書の内容、大きな政策転換の是非を問う。私たちも高らかに掲げて戦いたいと述べる。
二枚看板で早速街頭に立ったのは立憲民主党と公明党が結党した中道改革連合。きのう発足したばかりだがすでにうちわを持って応援する人の姿も。立憲と選挙協力を行ってきた共産党は対決姿勢を鮮明にした。共産党の田村委員長は政党の配置がはっきりした。自民党政治を変えるのかどうか、大軍拡に反対しない、この流れ。憲法の立場にしっかり立って、暮らし、平和、人権を守り抜くと述べる。国民民主党は新橋で演説。玉木代表は建設的な提案をしながら、働く皆さんの立場にたってものを言う。そんな野党がいなければ日本の政治は良くならないと述べる。チームみらいは博多駅で。安野党首は消費税の減税は訴えていない。現役世代の大きな負担になっている社会保険料を減らすこと、これが優先順位として第一にくると述べる。参政党はきょう選挙公約を発表。神谷代表はひとりひとりが日本。GDPをまず1000兆円に押し上げることを早急にやってまいりたいと述べる。公約では消費税の廃止、外国人総合政策庁の創設、社会保険料の削減、食料自給率100%。れいわ新選組の櫛渕共同代表はこの解散は大きく国民が怒りをしっかり皆さんの1票に託して、高市政権では国を救えない、このように大事な意思表明をする機会だと受け止めている。解散権の乱用は許さない選挙にしたいと述べる。日本保守党の百田代表は国民不在の解散と思うが、我々としては党勢拡大のチャンスとみて頑張るしかない。社民党の福島党首は自分勝手暴走解散をする人は自分勝手暴走政治をやると述べる。投開票は来月8日。
中道改革連合のロゴとネットにあがっている中国の団体と称するマークがそっくりだとしてSNSで拡散されている。約670万回表示の投稿もあった。民間の調査会社は実際には存在してない団体と指摘している。中道改革連合の公式SNSは、ニセ画像について、中道改革連合とは一切関係ありません。悪意ある改変や虚偽の示唆については厳正に対応しますと注意を呼びかけている。木原官房長官はSNS等を利用して情報を入手する際にはインターネット上の情報には様々なものがあることに十分留意し真偽をよく確認することが重要だとして注意喚起を行っている。
国際大学の山口准教授がSNSニセ情報の真偽判断を実態調査。例えば、日本政府がYouTubeなどの利用にマイナンバーカード登録の義務化を発表といった実際に拡散された15のニセ情報に対して正しいか間違っているか判断を聞いたところ、正しいと思うは51.5%。誤っていると思うは14.5%。半数以上の人がニセ情報を正しいと判断していた。年代別にみても結果はほぼ同じ。自分は大丈夫と思い込む人ほどニセ情報を信じてしまうという特徴があるという。山口准教授によると、情報源の確認、他メディアの確認、拡散の背景、目的を考えるのが大事と指摘。最近のニセ情報の特徴について。これまでは実際の映像を切り抜いてニセ情報としていた。最近は生成AIの技術の向上でニセ動画、画像を簡単に高クオリティーで作れてしまう。細かい部分の違和感から見抜けるケースもあるが、人間の目だけで真偽を判断するのは限界がある。自分もだまされる可能性があることを知っておくことが大事としている。
3か国の実務者による協議はアブダビで23日から2日間開催される。イギリスのスカイニュースは現在、非公式の会合中と報じていて正式な協議はまもなく始まるとしている。ウクライナのゼレンスキー大統領は東部のドンバス地方の問題が鍵になると述べた。ロシア大統領府のペスコフ大統領府報道官はドンバス地方からウクライナ軍撤退が不可欠と述べている。領土をめぐる問題が議論の焦点になるとみられる。
WBCで連覇を目指す侍JAPAN。9年ぶりの選出となったのが菅野智之投手。今シーズンの所属チームがまだ決まっていないがWBC出場を決断したワケ、オファーを待つ今の思いを聞く。オリオールズからFAとなっている36歳、菅野智之。メジャー1年目の昨シーズン、10勝をあげるも所属先は不透明。菅野はオンライン会議などで話をしてオファーを待っている状態。市場の流れが遅いみたい、最善の準備をして待つとしか言えないと述べる。今年はFAのピッチャーが多く、所属先が決まっていないエース級やレジェンドもいる。日本球界復帰は?日本に帰ることは全く考えていない。本当の意味での勝負は今年。1年でも長く投げていきたい。WBCについて、ラストチャンスだと思うので心に火をつけて自分のためにもプロ野球のファンの方のためにも戦いたいという気持ちと述べる。2017年大会ではアメリカとの準決勝で6回1失点と好投するもチームは敗れる。あれから9年、WBCに強い思いを持ち続けている。
日本代表が躍動。フェイエノールトの渡辺剛選手が上田綺世選手とともに先発出場。前半5分、渡辺がヘディングシュート。ヨーロッパリーグで初ゴールを決める。フェイエノールト3-0シュトゥルム。
白谷柱誠ジャック選手がBリーグデビュー。特別指定でB2福岡に加入。見事にシュートを決め、B2最年少得点記録を更新。バンビシャス奈良80-70ライジングゼファー福岡。白谷は4得点。
ミラノコルティナ五輪に出場するスキージャンプ女子代表の4選手が会見を行う。注目選手は丸山希選手で今季W杯6勝をあげている新エース。丸山選手は自分のパフォーマンスに集中することが結果につながるカギになると思っていると述べる。松岡修造が取材。丸山は27歳。W杯蔵王大会では大ジャンプを決め優勝。今シーズンに入り大躍進、金メダル候補に名乗りを上げる。なぜ急に強くなった?私も不思議。4年前歩けもしなかった。4年後にこんなビッグプレゼントがもらえると思わなかったと述べる。丸山は長野の野沢温泉村出身。小学4年生でジャンプを始める。21年に左ひざ前十字じん帯を損傷。NTC8日拠点(大倉山)科学分析員の山本さんは丸山の空中姿勢に変化があったという。山本さんは、頭の位置が全然違う。頭がさがる方が風の抵抗をうけにくいと述べる。きっかけはコーチからのアドバイスだったという。足の裏全体を意識するようになる。踏み切り動作で重要なのが足の裏のバランス。足の裏を意識したトレーニングを重点的に行う。圧力分布データで以前と現在を比較。今シーズンはつま先から全体的に力が入っている。驚くべき感覚も手に入れたという。丸山選手はスローモーションに感じる。ゆっくりな世界に変わる。足の裏をずっと意識していられる感覚になる。いろんなことを研ぎ澄ませられるようになったと述べる。
今回の寒波は強烈、週末はまた大雪のピークがやってきそう。厳重に警戒してくださいなどと話した。
探偵さん、リュック開いてますよの番組宣伝。
