- 出演者
- 松岡修造 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
大越健介、安藤萌々、小木逸平の挨拶。
今季最強、最長の寒波によって積雪が日に日に深刻になっている。青森・酸ケ湯の積雪(439cm)を再現。日本海側を中心に広い範囲で大雪となっている。新潟・中越地方では2mに迫る積雪。気象庁は福井県に顕著な大雪に関する気象情報を発表。大雪をもたらしている寒波はまだ折り返し地点。日曜日までは続く見込みで、厳重な警戒が必要。影響は徐々に太平洋側にも及んできている。
昨晩から続く雪で除雪作業が無限ループ。仕事帰りの保育士たちの足も直撃。気象庁は福井県に顕著な大雪に関する情報を発表。日付が変わる頃から激しさを増し、降り続いた。彦根では午前4時までの6時間に25cmもの雪が降り、近畿地方で2年ぶりに顕著な大雪に関する情報が出された。彦根では平年の11倍の33cmの雪が積もった。今季最大の積雪を記録している京都・舞鶴市では船の持ち主は対応に追われる。鮮魚などを運ぶ物流にも影響。舞鶴小型運送社・澤井智次社長に話を聞く。きのう午後9時からの雪雲の様子。雪雲は日本海側に広くかかり、雪の線状降水帯とも呼ばれるJPCZは長時間にわたって若狭湾を直撃。各地に大雪をもたらした。さらに夕方以降、雪雲は名古屋などにも延び、雪を降らしている。青森市ではきのうから28cm増えて100cmの積雪。酸ケ湯では1月の観測史上1位となる439cmの積雪を観測している。福島・只見町では 屋根や道路の雪をどう処理するのか。新潟・十日町市では最深積雪173cm。豪雪地帯で人々の暮らしを支えるインフラが流雪溝。十日町市流雪溝運営協議会・上原晴彦さんに話を聞く。川からくみ上げた水で雪を流し、再び川へ流すが、いつでも雪を捨てられるわけではない。通りごとに時間を指定、職員が水の流れを変えている。1日のうち、雪を捨てられるのは1時間だけ。
今季最長最強寒波の真っ只中で、各地で積雪が増えている。午後9時時点で、酸ヶ湯(青森県)の積雪量が439cmと今季全国最大となっている。肘折(山形県)では218cm、十日町(新潟県)で173cm、敦賀(福井)で49cmとなっている。
福井県敦賀市から中継でリポート。気象庁から顕著な大雪に関する気象情報が発表されており、積雪が急増する記録的な雪となっている。歩道は雪ででこぼこしていて滑りやすく、歩きにくい状態になっている。道路の横断歩道は、雪で路面が見えなくなっている。除雪車が何度も通り、車道からの雪が押し寄せられ歩道との間に山を作っている。電柱には「みどりのスコップひとかき運動」の看板があり、「信号待ちの時間、歩道の除雪に協力をお願いします」と書かれスコップが置いてある。スコップは町中の所々に準備され地元の人が懸命に雪かきをしているが、それでも除雪が追いつかない雪の振り方が続いている。
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- 敦賀市(福井)
新潟県十日町市より中継でリポート。駐車場は雪で覆われ、1日で一気に雪が積もったことが分かる。日中住民は道路や家の周りを大急ぎで除雪していたが、屋根までは手が回らなかったという人が多くいた。今年で創業63年目を迎えた中華料理店店主の山田アヤ子さんは「雪を片付ける場所もないし、屋根から雪を下ろすと倍の重さになる。客足も遠のき困っている」などとコメントした。
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- 十日町市(新潟)
衆議院解散を前に「中道改革連合」が結党大会を開き公約を発表した。争点のひとつに浮上 している「食料品の消費税ゼロ」について今年の秋から恒久的にゼロにすることを打ち出した。立憲民主党と公明党から集まったのは165人、公認予定者は現時点で220人以上となっている。このほか給付付き税額控除や若者や低所得者に対する家賃補助の創設も盛り込んでいる。新党に合流しなかった国民民主党、こちらもきょう公約を発表した。年収の壁の引き上げやガソリン減税の次に訴えるのは「社会保険料の引き下げ」で「社会保険料還付制度」を創設する。消費税については実質賃金がプラスになるまで消費税を一律5%に引き下げるとしている。れいわ新撰組は一貫して訴えてきた消費税廃止に加え物価高対策として現金一律10万円給付、社会保険料引き下げ(国債発行を財源)がある。社民党は消費税廃止、防衛増税中止、非核三原則の堅持。あす解散される衆議院、戦後最短16日間の戦いは来週27日公示、2月8日投開票となっている。
気象情報を伝えた。
東京電力はきのう再稼働した新潟県の柏崎刈羽原発6号機でトラブルが発生したため、原子炉を停止すると発表した。柏崎刈羽原発6号機はきのう午後7時すぎに再稼働したが、今日未明警報が鳴り作業を中断。原子炉の状態は安定していて、外部への放射能の影響はないとしている。来月26日営業運転開始に影響する可能性。
速報。アカデミー賞で日本の歌舞伎を描いた「国宝」がメイクアップ&ヘアスタイリング賞でノミネート。歌舞伎女形を描いた作品で受賞すれば初の快挙となる。授賞式は3月15日にロサンゼルスで開催される。
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- 国宝
テニス全豪オープン大坂なおみの2回戦、現地では松岡修造が取材している。大坂は2試合連続でフルセットを制し、5年ぶり3度目の全豪制覇へ。3回戦進出を決めた。試合終了後握手の場面で相手選手は大坂との握手を拒否。「どうして?」と問うと「あなたとは握手したくない」と立ち去った。原因は最終第3セットで相手がサーブミスし大坂が声をあげたことにあった。相手は集中の邪魔をされたと苛立ったのだった。これに困惑した大坂だったが会場からは「Don’t worry」と一気に大歓声があがった。
大相撲一月場所12日目。前頭四枚目の熱海富士と大関の安青錦が対戦、優勝を占う大一番となった。安青錦が寄り切りで勝した。4敗の横綱大の里は関脇高安と結びの一番。寄り切りで大の里は4敗を守り勝ち越しを決めた。これで2敗は安青錦のみ、2場所連続優勝に一歩前進。
メジャーリーグ。カブスの今永昇太は先日高知で行っていた自主トレを打ち上げた。今永はカブスと新たに1年契約(約34億円)を結んでいる。メジャー3年目を迎える今年は強い危機感を感じている。1年目は防御力2.91、15勝3敗。しかし2年目の去年は防御力3.73、9勝8敗と防御力が低下。アームアングルが4度下がってしまったことで空振りを奪えなかったと分析。これを修正することで防御力は上がると考えていた。
サッカー、ヨーロッパチャンピオンズリーグ。日本の初戦の相手であるオランダが魅せた。MFのF.デヨングはこのラストパスでゴールをアシスト。内田篤人は「このタメがあるから味方が活きる」と解説。W杯では日本も要注意。
サッカーW杯の特集。日本代表で活躍した吉田麻也は現在アメリカで現役選手としてプレーしている。過去3大会W杯に出場しており、経験豊富。これまで代表復帰への思いを心に秘めていた吉田、インタビューでは初めて「W杯を目指す」と宣言した。吉田は2022年のカタールW杯後日本代表召集はゼロ。世界中が注目する祭典でレジェンド達からも刺激を受け、W杯への思いを再び燃え上がらせたのだった。吉田はメッシなどスター選手もプレーする成長著しいリーグで活躍している。去年は36試合に出場、2年前にはキャプテンとして全米制覇した。その経験を日本代表に生かせるという。ただ吉田のポジションであるセンターバックはヨーロッパでプレーする選手がずらり。しかし吉田は経験値でも違いを見せられると考えている。
吉田麻也について内田篤人が解説。「吉田麻也は3年間日本代表に召集されていないが、監督や周囲の選手も吉田のプレースタイルや実力は分かっている。90分のパフォーマンスが必要な上で試合状況によっては途中出場のシチュエーションもあるだろう。そういった時は経験や度胸も必要となるが、吉田はそれを持っている」などと評価。その上で「彼がいるというのはピッチ上だけでなく、その他でも様々なプラスがあり楽しみにしている」とまとめた。
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衆議院が明日解散される。2月8日投開票という短期決戦であり、なかなか公約などが分からないという人もいると思うが、しっかりと確かめたいとまとめた。
「アメトーーク」の番組宣伝。
