- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
高市総理は今回早期解散を表明したがそのやり方に強引だという意見もある中で党の幹部にも余り知らせずに決めたという。その官邸に現れたのは日本維新の会の吉村洋文代表。さらに藤田共同代表、自民党の鈴木幹事長が訪れた。面会は非公開で3人が出てきたのは1時間15分が経過した頃。詳しい日程の話はなかったというが、政府は自民党の中で軸となっているのは来月8日の投開票。新年度予算をなるべく早く成立させ、外交日程の影響を最小限に抑える狙いも。8日に投開票を行うであれば公示は27日。23日に召集される通常国会の冒頭で解散する以外選択肢はない。
野党からは疑問や批判の声が相次いだ。真冬に総選挙を行うのは36年ぶりで、札幌市の一部や小樽市を抱える北海道4区。大築紅葉衆院議員は寒さに歯が凍りそうだと答えたが、聞きに来る人を寒い中立たせるわけにはいかないと答えた。この時の気温はマイナス7.9℃。 自民党現職の中村裕之衆院議員は支持団体の会合に参加していた。立憲と公明は今後、さらに距離を縮める可能性が浮上している。比例名簿を統一するということは新たな政治団体を作ることが予想され、新党結成を視野に入れた検討もされている。
国会記者会館から中継。千々岩森生は早期の解散について、描いている日程は23日に解散し27日に公示、来月8日に投開票がされると予測されているという。しかし今回の解散については近しい人物しか聞いておらず、複数の与党幹部からも不満や懸念が相次いでいた。また今回解散の大義が焦点になるという。
東京ビッグサイトで開催中の国際宝飾展。中でも目玉の一つになっているのはブルーダイヤモンド。その価格は3億円。関心がたかいのは金。金の小売価格の指標とされる田中貴金属工業の店頭小売価格は昨日上昇し史上最高値を更新。その価格は一年前と比べ1g1万円以上上昇。金よりも激しい上昇率なのは銀。わずか一ヶ月で1.5倍に。世界情勢にされにくく安全資産として人気だった金や銀。深刻な影響を及ぼしている現場は他にも。岡山市内にある歯科クリニックは、ここで一日10人ほど銀歯をつける治療をうける。こうした銀歯も原価が上がれば根は上がる。使用している銀歯には金や銀、パラジウムなども入っている。そのパラジウムも値上がりが続いている。原価の高騰に診療報酬の改定が追いついていないという。医療廃棄物の銀歯を回収し中古買取店に出したというが売れたという。こうした動きは他の病院でも同じで、石川県の小松市民病院では銀歯などの売約額は222万円に。またレアメタルの高騰で自動車部品にも影響が出ている。マフラーはレアメタルでパラジウムやプラチナガ使用されている。全国の整備業者などから中古品の問い合わせが多数きているという。
銀は去年1月には169円台だったが、今日になって521円になったという。銀が高騰している理由には専門家は銀は需要が高まっており、熱伝導率が非常に高く、産業用素材として活用され、電気自動車や太陽光パネル、AI産業に使用される。また国際情勢において、経済の先行きが不透明。安全資産の金に流入し値上がりし、割安感のある銀に資金が集まり高騰しているという。需要の高まりはあるが現在の価格は実態からかけ離れたバブルの様相。また銀は金に比べ単価が安く、値動きは大きい。投機の対象として注目され高騰している。
六本木ヒルズ毛利庭園から中継で気象情報を伝えた。東京では平年より8日早く「梅」の開花が発表された一方で、北日本では寒波の影響が続き、青森・酸ヶ湯では349cmの今季最大積雪となった。北海道・石狩地方には暴風雪警報が出ている。
全国の気象情報を伝えた。
今週末は大学入学共通テスト。今年は受験生が受験票を印刷して、顔写真付きの身分証明書といっしょに持参する。北日本は雪で関東から西は晴れる冬型の天気になりそう。交通の乱れや路面状況の悪化などに気をつけるよう呼びかけた。
- キーワード
- 大学入学共通テスト
大相撲一月場所は4日目、前頭筆頭・義ノ富士(24)が横綱・大の里(25)と対戦。昨年の十一月場所に続いて、上手投げで勝利。2日連続で横綱に勝利する金星となった。
NBAで3連敗中のレイカーズはホークスと対戦。右ふくらはぎ肉離れから8試合ぶりに復帰した八村塁(27)は18分20秒して7得点。レイカーズが141-116で勝利した。
スペイン国王杯のラウンド16で久保建英が所属するレアルソシエダとオサスナが対戦。レアルソシエダは2点をリードされる苦しい展開だったが、後半アディショナルタイムに追い付き試合は2-2で延長戦へ。延長で決着がつかずPK戦の結果、レアルソシエダが4-3で勝利。5年連続で準々決勝進出を決めた。
内田篤人が香川真司と対談。2人は2006年にプロ入り、2008年に日本代表デビュー、2010年に海外移籍。節目となるタイミングが重なり、2014年にブラジルW杯へ共に出場した盟友。内田は現役を引退したが、香川は現役を続けている。香川はドイツ・ブンデスリーガのドルトムントで連覇を達成。マンチェスター・ユナイテッドではプレミアリーグ優勝に貢献。海外6か国を渡り歩き、2023年に古巣・セレッソ大阪に復帰した。内田が3つのテーマで質問。1つ目は現役を続ける理由。香川は身体で無理と思うことはないが、気持ちの所でいつ来てもおかしくないと感じている。3年間でチームを引き上げることができていない(’23 9位、’24 10位、’25 10位)。優勝を成し遂げたいと語った。2つ目は日本サッカー界への提言。香川はJリーグはもっと競争力のあるチームを作れる。年間0試合でシーズンを終える選手が出てはいけないなどと語った。2025年のJ1リーグで出場がなかった選手は全20クラブで147人(2種登録・特別指定選手含む。1クラブ平均7選手)。Jリースは1クラブ約30~35人の選手がいるが、欧州の強豪チームは18~20人。香川は選手数を制限することで出場できない選手が移籍し、リーグの競争力が向上すると考えている。
今年はW杯イヤーということで、3つ目のテーマは日本代表・W杯について。香川は「僕の経験では初戦が何より大事」と語った。香川が出場した2014年のブラジルW杯は本田圭佑や内田など海外のビッグクラブで活躍する選手が日本代表として戦った。初戦のコートジボワール戦は本田のゴールで先制。前半を1-0とリードして折り返した。香川はハーフタイムに自分たちのサッカーができてないとチームメイトが落ち込んでいたのを鮮明に覚えているという。日本は1-2で逆転負け。続くギリシャ戦は0-0の引き分け、コロムビア戦は1-4で敗れ、1勝もできなかった。香川は「良いスタートを切ることは短期決戦で非常に大きい」と語った。日本が初戦で負けなかった試合は過去4大会すべて決勝トーナメントに進出。今大会の初戦はFIFAランク7位のオランダだが、香川は全く心配していないと語った。最後に同世代の長友佑都(39)の話題になった。5回目のW杯となる次も行くと思う。一緒にいたら不可能が可能に見えてくるパワースポットみたいなイメージと語り合った。
内田篤人が海外で活躍した香川真司のような選手がJリーグでプレーしてくれる重要性を語った。
- キーワード
- ボルシア・ドルトムント香川真司
デンマークの外相とグリーンランド自治政府の外相がワシントンを訪問、このあとアメリカのルビオ国務長官と会談する。バンス副大統領も同席し、米メディアによるとデンマーク側は動揺していたという。トランプ大統領は「デンマークは今すぐグリーンランドから出ていけと伝えるべきだ」と投稿した。
