WBCで連覇を目指す侍JAPAN。9年ぶりの選出となったのが菅野智之投手。今シーズンの所属チームがまだ決まっていないがWBC出場を決断したワケ、オファーを待つ今の思いを聞く。オリオールズからFAとなっている36歳、菅野智之。メジャー1年目の昨シーズン、10勝をあげるも所属先は不透明。菅野はオンライン会議などで話をしてオファーを待っている状態。市場の流れが遅いみたい、最善の準備をして待つとしか言えないと述べる。今年はFAのピッチャーが多く、所属先が決まっていないエース級やレジェンドもいる。日本球界復帰は?日本に帰ることは全く考えていない。本当の意味での勝負は今年。1年でも長く投げていきたい。WBCについて、ラストチャンスだと思うので心に火をつけて自分のためにもプロ野球のファンの方のためにも戦いたいという気持ちと述べる。2017年大会ではアメリカとの準決勝で6回1失点と好投するもチームは敗れる。あれから9年、WBCに強い思いを持ち続けている。
