- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 田畑志真 石川みなみ 林田美学 高橋由伸 水越毅郎
今夜は、WBC出場表明した大谷のアメリカ論争など。
オープニング映像。
スノーボード・W杯開幕戦で深田茉莉が3回転しながら板のつかむ場所を変える離れわざを決め、優勝。2位岩渕麗楽、3位鬼塚雅で日本人女子が表彰台独占。一方男子では木俣椋真が3位。ミラノ・コルティナ五輪まで69日。
WBC出場表明した大谷翔平。大谷が日本メディアに取材対応した際は「来年のWBCも素晴らしくなる」「投げるパターン、投げないパターン、プランは持っておくべき」「体的には今がピーク」などとコメント。アメリカでは大谷の起用法が大きな話題になり、投げるのかどうかで激論も。アメリカ代表ではジャッジが出場表明するなど、各国強打者たちがすでに出場表明している。前回大会では、大谷は胴上げ投手となった。バッテリーを組んだ中村悠平捕手は「大谷が自分の指示に首をふってムーキー・ベッツからストレートでゲッツーをとったのが印象的」「マイク・トラウトから空振りをとったストレートは1番すごさを感じている」などと話した。ムーキー・ベッツ選手は「翔平はずべての球種が一流」などとコメント。また中村悠平捕手は、大谷のプロ初登板の際に初失点を奪ったバッターは自分だということも嬉しそうに話していた。
サッカーW杯まで194日。いま注目されているのが得点ランク1位の上田綺世。久保建英選手も絶賛。日本代表のシュート練習中には「意味わかんない」とチームメイトが話すほどの驚異のシュート力を見せつけた上田綺世。先月のフェイエノールトとヘラクレスとの試合では、上田綺世が前半だけでハットトリックを達成。さらにブラジルとの代表戦では決勝点をあげ史上初勝利へ導いた。番組はオランダで現地記者を取材。上田綺世について「彼は根っからのゴールハンター」「いずれ歴史に名を刻む選手」などとコメントされた。元日本代表の柿谷曜一朗さんはテクニック向上がゴール量産に繋がっていると話し、「ゴールを取るために獣になれる選手」などとコメント。上田綺世の強いシュートの秘訣は61センチの鍛え上げられた太もも。上田綺世は「昔から太い」「誰よりもシュートの数を打っている」などとコメント。森保監督も上田綺世の体幹や足腰の強さを絶賛。その足腰の強さからうまれた、フェイエノールトとスパルタの試合でのゴールを現地記者は絶賛していて、上田綺世自身も「一番いい形を作れた」と振り返っていた。柿谷さんも「彼の体の使い方やしなやかさは余裕で通用している」などとコメント。さらに柿谷さんによると最近の上田綺世は攻撃バリエーションも増加しているという。上田綺世は「今ある自分を最大限表現したい」とコメントした。
サッカーJ2大混戦。きょうまでJ1昇格決定は0。上位4チームで自動昇格2枠を争うことに。先週、勝てば優勝とJ1昇格が決まる水戸は長崎と対戦したが、1対2で敗北。水戸はきょう勝てばクラブ史上初のJ1昇格が決まる。一方長崎は、去年昇格をかけたプレーオフに臨むも敗北していた。しかし今シーズンはマテウス・ジェズス選手の活躍もありゴール数はリーグトップで、7月には久保建英選手擁するソシエダに勝利もしている。
J2リーグ最終章 ケーズデンキスタジアム水戸で行われた水戸×大分の試合、水戸の大崎航詩選手の父・晃義さんがスタンドでエールを送る。母の敦子さんは会場の外にいて「現地には行くけど見られない」と話していた。一方、フクダ電子アリーナで行われた千葉×今治の試合、自動昇格できない千葉は、前半9分にPKを獲得し、先制。鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで行われた徳島×長崎の試合は、前半に徳島の渡大生が先制ゴール。水戸は後半1分に多田圭佑が先制。このまま行けば水戸が自動昇格できる1位に。長崎は1-1で引き分け、8年ぶりのJ1昇格を決めた。水戸はクラブ史上初のJ1昇格。
上田晋也が、大谷選手が今週、来年のWBC参加を表明したと話し、大谷選手の参加如何によって他国の本気度も変わる、大会の盛り上がりも変わってくるなどと話した。高橋由伸は、WBCで大谷が投手として投げるかについて、投げてほしいと願望を語る。
クリプトドットコム・アリーナで行われたレイカーズ×マーベリックスの試合、3P成功率チームトップのレイカーズの八村塁選手は、この日4本の3Pを決め、チームも今シーズン初の6連勝。
先週日曜日に開催されたジャイアンツ・ファンフェスタ 2025。そんな中、田畑志真が一番応援してきた巨人・坂本勇人にインタビュー。田畑は4歳からジャイアンツと坂本選手が大好きで、ジャイアンツ一筋だと話す。田畑が4歳の時に熊本の実家で巨人戦を見ていると、坂本のプレーに魅了され、15年間巨人を応援し続けてきた。2年前に東京ドームで坂本がタイムリーを放つと、当時17歳の田畑が応援する姿が映っている映像を坂本にみせていた。憧れの坂本を田畑が初取材。
今季、代打起用が目立った坂本。代打打率は3割超えでチームを勝利に導いてきた。坂本はほわんとして裏でリラックスしながら試合展開を見ながら、打席ってからなんとかしてやるくらいの準備をしてると話す。プロ19年目のベテランは「レギュラーで試合に出るのが当たり前でずっとやってきた 代打は正直つまらない部分もある やりがいも感じていたけど良いシーズンではなかった チームも勝てかった」などと本音を明かしていた。ルーキー時代を除けば出場試合種は今シーズンキャリア最小となった坂本。来季坂本はプロ20年目。チーム最年長になる坂本は、長野久義が若い選手もみんな気にかけていつもやってくれていた、自分もどんどん若い選手にも何かいいアドバイスを出来るように、チョーさんの分まで頑張りたいと話した。このインタビューの3時間後、長野の引退セレモニーが行われた。チームを代表して花束を渡した坂本。後輩たちが胴上げを提案すると、坂本の一言で長野は7度胴上げされた。坂本はチーム最年長として来季を迎える。坂本はもう一回レギュラー、もっとグラウンドに立っている時間を長く出来るように頑張ります、と語った。
坂本選手を取材。スタジオでは「打率2割8分くらい打てば100試合以上出場できHR20本も可能だと思う」などとコメント。
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長野久義と菅野智之とのトークイベントにはファン500人が集まった。期待の若手選手について聞かれた長野は石塚裕惺を挙げた。来シーズン戦いたい選手を聞かれた菅野は岡本和真を挙げた。
ミラノ・コルティナ オリンピックの告知。
リコーカップで金澤志奈がスーパーショットをきめ、首位タイ浮上。
東京六大学野球連盟 結成100周年記念試合で田和廉投手が圧巻のピッチングをみせ、チームEast勝利。
スタジオでは前田健太投手の楽天加入について「ストレートにキレを戻すことが大切」などとコメント。
競泳 ジャパンオープンで大橋信選手が50メートル、100メートル平泳ぎで二冠達成。
なでしこジャパンがカナダと親善試合。谷川萌々子選手、田中美南選手、藤野あおば選手がゴールラッシュをきめ、3対0で勝利。
ミャクミャクモニュメントの移設セレモニー開催。一般参加した1000人は、16万人以上の応募で選ばれた大阪府民。2体のミャクミャクは吹田市の万博記念公園に来年設置される予定。
