サッカーW杯まで194日。いま注目されているのが得点ランク1位の上田綺世。久保建英選手も絶賛。日本代表のシュート練習中には「意味わかんない」とチームメイトが話すほどの驚異のシュート力を見せつけた上田綺世。先月のフェイエノールトとヘラクレスとの試合では、上田綺世が前半だけでハットトリックを達成。さらにブラジルとの代表戦では決勝点をあげ史上初勝利へ導いた。番組はオランダで現地記者を取材。上田綺世について「彼は根っからのゴールハンター」「いずれ歴史に名を刻む選手」などとコメントされた。元日本代表の柿谷曜一朗さんはテクニック向上がゴール量産に繋がっていると話し、「ゴールを取るために獣になれる選手」などとコメント。上田綺世の強いシュートの秘訣は61センチの鍛え上げられた太もも。上田綺世は「昔から太い」「誰よりもシュートの数を打っている」などとコメント。森保監督も上田綺世の体幹や足腰の強さを絶賛。その足腰の強さからうまれた、フェイエノールトとスパルタの試合でのゴールを現地記者は絶賛していて、上田綺世自身も「一番いい形を作れた」と振り返っていた。柿谷さんも「彼の体の使い方やしなやかさは余裕で通用している」などとコメント。さらに柿谷さんによると最近の上田綺世は攻撃バリエーションも増加しているという。上田綺世は「今ある自分を最大限表現したい」とコメントした。
