- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也(くりぃむしちゅー) 亀梨和也 大町怜央 山本里咲 渡邉結衣
今夜の放送内容を紹介。
オープニング映像。
韓国との強化試合の先発を任された金丸夢斗は3回、満塁のピンチから3点を先制される。4回、ここまで無安打の侍ジャパンは満塁のチャンスを作り佐々木のタイムリーなどで同点に追いつく。日本が勝ち越して迎えた7回、5番手の高橋宏斗が1点差とされるが捕手の好プレーなどが日本のピンチを救う。1点リードの9回、6番手の大勢がマウンドに上がり勝利まであと一人とするがホームランで同点に追いつかれる。試合は引き分けに終わった。
来年3月に開幕するWBCで四度目の世界一を目指す侍ジャパン。今回は2006年WBC日本代表の福留孝介が2026WBC侍ジャパンのスタメンを予想する。第1回から3度の世界一を獲得している侍ジャパンだが、福留は2回目くらいまではアメリカの選手はオープン戦の延長線上の感覚で臨んでいると感じていたそう。しかし現在は大会に熱が入っているのを感じるそうで、中でも9年ぶりの優勝を目指すアメリカはアーロン・ジャッジやカル・ローリーなどのスーパースターが集結している。中でも福留が絶賛するのがポール・スキーンズ投手で、打ち合いになることはないので投手力がカギになるなどと話した。福留が選ぶベストメンバーを紹介。また連覇の切り札として周東佑京、羽田慎之介の名を挙げた。
佐久間朱莉は年間女王争いを独走。11年前、当時小学6年の佐久間は番組に出演し、上田とゴルフ対決。18歳でプロになり、上田も現地で応援。プロ4年目で2位が4回。パッティングを強化し、今年4月のKKT杯バンテリンレディスで初優勝。ブリヂストンレディスで2勝目。伊藤園レディスでは8位。脇元華がツアー初優勝。
オープニングの挨拶。佐久間朱莉の活躍について話した。赤星憲広がWBCのスタメンを予想。小園海斗、千賀滉大らを選んだ。
ミラノ・コルティナ五輪まで82日となり、北京五輪では18個のメダルを獲得した日本。そして今回日本史上初となるペアでの金メダル獲得が期待されているのがりくりゅうこと三浦璃来と木原龍一のペア。3月には日本ペアで史上初の世界選手権で2度目の金メダルを獲得。そこで我らが亀梨がフィギュアスケータを初取材。まず亀梨が気になっていたのは2人の仲の良さである。トレーニングの間には一緒にお弁当を食べ、先日のワールドシリーズも一緒に観戦。そんな2人は9歳差ペアとなるため「年の差を感じることがある」という質問から。三浦×で木原○となり、木原龍一は学生時代に聴いていた曲が全くかみ合わないとのことだった。一方、三浦璃来はしっかりしてるところがあるが性格的には同じくらいと話した。しかし三浦から木原にクレームとなり「私がちゃんと掃除したと思っているのを二度拭きしてくる」とのことだった。続いて「ペアの演技 自分の方が大変だと思う」について。三浦○で木原○となり、三浦璃来は女子には女子にしかできないことがあり龍一くんには絶対マネできないとのことだった。さらに大変な技に違いがあることについても話していった。逆に「この技はものすごい楽していると相手に感じる技もある?」という質問をすると三浦璃来はデススパイラルだと話し、木原龍一はペアスピンだと話した。
GPシリーズアメリカ大会でりくりゅうペアはショート2位から逆転優勝を狙う。逆転優勝となり、GPファイナル進出を決めた。
スピードスケートの女子500mで登場したのは吉田雪乃選手。日本女子3人目となる36秒台で3位表彰台となった。
上田晋也は「もし万が一あの2人がケンカしてギクシャクし始めたら亀梨君のせいだからね」と言うと亀梨和也は「本当にリスペクトし合っているからこそ出てくる意見も沢山あって、決して僕のせいではないと思う」などと話した。
ここからは優勝決定4連発をお届け。まずは熊本で行われたバドミントンの国際大会。男子決勝は壮絶な打ち合いとなり、打ち合いを制した奈良岡功大が2年ぶりの国際大会優勝となった。
体操の全日本種目別選手権で注目は角皆友晴選手。離れ業4連発で種目別鉄棒初優勝となった。
全国高校サッカー選手権の東京A決勝で國學院久我山と対戦した堀越はFWの千葉慎之助選手が大暴れとなった。ハットトリックの活躍で堀越が3大会連続の全国大会出場を決めた。
運動量はテニスの2倍ともいわれているロサンゼルス五輪の新競技「スカッシュ」。四方を壁で囲まれたコートで正面の壁に直接もしくは左右・広報の壁を使って当てるラリー戦となっており、相手のぼーるをワンバウンド以内に打ち返すことが必要となっている。過去にはピラミッドの前で世界大会が行われたこともあった。全日本選手権決勝は前回王者の遠藤共峻が大会連覇となった。
きのう開幕した聴こえない・聴こえにくいアスリートのためのスポーツの祭典「東京2025デフリンピック」。金メダルを期待されているのが女子バレーである。中でも注目はセッターの中田美緒。去年の世界選手権ではベストセッター賞に輝く活躍で日本を金メダルに導いた。生まれた時からほとんど音が聞こえない全ろうの中田美緒の自宅にはものの名前を覚えるために家のいろんな所にシールを貼っていたという。中学校は特別支援学校でデフバレーを始めると、大学は強豪・東海大バレー部でプレーしチームメートの理解を深める努力をしていた。試合中は補聴器をつけられないため、中田美緒は手話でチームメートに指示し司令塔としてチームを引っ張っていた。イタリアでの初戦は変幻自在の攻撃を演出し、初戦を勝利に導いた。
デフ柔道の女子52キロ級3位決定戦に登場した岸野文音選手。2つの技ありで一本勝ちとなり、初出場で銅メダルを獲得し今大会日本選手メダル第1号となった。また男子73キロ級の蒲生和麻も銅メダル獲得となった。
ラグビー日本代表が強豪・ウェールズと対戦し、試合終了間際にペナルティゴールを決められ日本は惜しくも逆転負けを喫してしまった。
「ミラノ・コルティナ オリンピック」の告知をした。
競馬予想対決で上田3番人気、AI穴馬さん8番人気、赤星1番人気の予想となった。結果は赤星予想的中となった。
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- 第50回 エリザベス女王杯
