昨日のチェコ戦は8回に侍ジャパンが周東選手の3ランHRなどで一挙に9得点をして0-9で勝利した。これで侍ジャパンは予選4戦全勝で、準々決勝進出を決めている。今大会の侍ジャパンは初戦の台湾戦で13得点するなど強力な打線を誇っていて、特に大谷翔平選手は村上選手に打撃のアドバイスをして覚醒の兆しを見せるなど大きな存在感を放っている。侍ジャパンはチェコ戦の直後に準々決勝が行われるアメリカ・マイアミにチャーター機で移動し、日本時間今日夕方頃にマイアミ国際空港に到着予定となっている。準々決勝は日本時間3月15日の午前10時からで、ドミニカ共和国かベネズエラのどちらかと対戦することになる。
