- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 佐久間大介(Snow Man)
オープニング映像。
今夜の推しは「無印良品」。世界28の国と地域に展開し、店舗数は1400以上。昨年の売り上げは過去最高となった。冷凍食品、コスメ、調理器具など、大ヒットを連発。ヒットの裏側から神アイテムまで深掘りする。
「無印良品」について教えてくれるおしつじが自己紹介。青おしつじはあやのすけ。2000点以上の商品を試し、商品のタグは全てノートに貼っている。赤おしつじはギャル曽根。週2で通い、1000点以上の無印良品の食品を食べる。2人ともムジラー歴は27年。
無印良品=シンプルで定番の商品が揃うというイメージは昔の話。現在は何でも出てくるドラえもんのようなお店で「家」も販売しているという。レトルトカレーは常に約50種類を取り揃える。パスタ・お菓子などバリエーションが豊富で、食べ比べが楽しさの一つ。
無印良品で販売されている20種類以上のバウムクーヘンがスタジオに登場。ギャル曽根のおすすめは「不揃い 発酵バターバウム」(180円)。あやのすけのおすすめは「不揃い みたらし団子風バウム」。佐久間&日村が試食した。
無印良品はワクワクする海外の食べ物も取り揃えている。パッキーマオはタイの辛口バジル炒め麺。パニールマッカニーはカッテージチーズを使ったインドのカレー。無印良品といえば定番商品。海外の定番も知ってほしいと食品開発チームが世界中を飛び回り、世界の定番食品文化を勉強して商品化している。佐久間&日村が「素材を生かしたカレー プラウンモイリー」(350円)を試食した。インド・ケララ州のエビカレー。ココナッツ風味が香るクリーミーでマイルドな味わいが特徴。
無印良品の歴史を紹介。1980年に西友のプライベートブランドとして誕生。全40品目の超コンパクトなスタートだった。1983年に無印良品の第1号店が青山に誕生。1991年にイギリスのロンドンにMUJI第1号店をオープン。急な店舗拡大による大量の在庫ロスなど経営が悪化した2000年代以降に色々な改革を始め、今のMUJIえもんに進化した。改革(1)お客さんのリクエストを商品化。スタジオにあった「ハサミ」はどういうリクエストから誕生したかクイズになった。正解は「掃除したい」。商品名は「分解して洗えるキッチンばさみ」(1690円)。改革(2)身内・知人の自宅を徹底調査。ありそうでなかったものを見つけて商品化した。
無印良品の超便利アイテムをスタジオで紹介。「ローションシート(全体用)」(350円)は、化粧水をつけるフェイスシート。好きな化粧水を選ぶことができ、パックの余り液も使用できる。「書き込めるメジャー(3.5m)」(1590円)は、鉛筆で書き込むことができる。事前にサイズをメジャーにメモしておけば、お店で間違えずに家具のサイズを測ることができる。佐久間と日村がお互いの顔の長さを測ってメモした。日村23cmに対して、佐久間は17cmだった。
週2で無印良品に通うギャル曽根のベストバイは「歯みがきタブレット」(490円)。歯を磨けないロケの最強アイテムだという。噛んだ後は水で口をゆすいで吐き出す。飲み込まないよう注意。2000点以上の商品を試したあやのすけのベストバイは「ロック付き結束ゴムバンド 3色セット」(450円)。食べかけのお菓子の袋を閉じたり、コードを縛ったり、手帳にペンを取り付けるなど、様々な用途に活用できる。
無印良品の店内で流れているBGMを紹介。以前販売されていたCDをMC2人へプレゼント(現在は配信のみ)。海外で録音されたという。
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「サクサクヒムヒム」の次回予告。
Going!Sports&Newsの番組宣伝。WBC準々決勝 直前SP。
