- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 佐久間大介(Snow Man)
オープニング映像。
本日のテーマは「ホルモン」。人気焼肉店などが新ブランドとしてホルモン専門店を続々オープン。コラーゲンが豊富で女性から大人気。ホルモンを愛する女性は「ホルモンヌ」と呼ばれる。よくわからない「ホルモン」を徹底解剖する。
ホルモンについて教えてくれる2人のおしつじが挨拶。赤おしつじはモイ将さん。ホルモンの同人誌を書き上げた内臓肉の伝道師。青おしつじは小関尚紀さん。お肉検定1級を所持し、年間100店舗以上の焼き肉店に通う焼肉作家。
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- これだけ!ホルモン☆大人の「牛肉」教養
ホルモンは内臓だけと思っている人が多いが、足・腕・背中の一部以外の全て。タンやハラミ(横隔膜)もホルモン。昔は食べずに捨てていた“ほおるもん”が語源とする説もある。現在では栄養価が高く、値段も安いことから大人気の食材となった。
ホルモンは牛だけで30種類以上ある。ツラミは顔の肉なのでホルモンに分類される。ハツモトは心臓(ハツ)の根本にある大動脈。コブクロは主に豚の「子宮」の部位、コリコリとした歯ごたえと淡白な味わいが特徴。チチカブ(乳房)、アキレス(アキレス腱)、サオ(男性器)なども食べられる。
MC2人へ「牛のどの部位」か当てるクイズ。出題されたのは「ミノ」「ハチノス」「センマイ」「ギアラ」の4つ。正解は全て「胃」。牛には4つの胃があり、ミノ・ハチノス・センマイは食べた草などを保管・発酵する。ギアラは草などを消化する。ギアラは栄養を一番吸収している部位なので、うま味もたっぷり詰まっているという。ミノは大ぶりな胃を持つオーストラリア産や南米産が多い。
牛の2番目の胃「ハチノス」と3番目の胃「センマイ」をつなぐ場所にあるホルモンが「ヤン」(黒ミノ)。一頭から100グラム程度しか取れない超希少部位で、グランドメニューに載せている店は仕入れ力が非常にある。小関尚紀さんの行きつけ「焼肉ホルモン 亀萬」(新川崎)が用意してくれた「ヤン」をMC2人が試食した。別名サザエと呼ばれ、貝のような食感を楽しめる。モイ将さんのおすすめ希少部位は豚の脾臓「チレ」。脾臓はリンパ球を作ったり、ウイルスと戦う抗体を作る内臓。人間でいうと食後に走った時に痛くなる横っ腹の部位。MC2人が「チレ」を試食した。タレはごま油+ニンニク。見た目はレバーのようだったが、もっとブニブニにした感じだという。
ホルモンの悩みといえば、焼き加減が分からず、いつ食べていいか分からないこと。小関尚紀さんが美味しい焼き方をレクチャーしてくれた。焼いたのは牛の大腸「シマチョウ」。まずはMC2人がそれぞれ焼いてみた。日村は白い方が皮だと勘違い、脂を下にして焼いてしまった。シマチョウは皮の面から焼くのが正解。脂は焼面に関係なく火が入ると落ちるため、先に皮を焼いた方がカリッとする。脂七輪(炭火)は端っこの弱火、コンロ(ガス・電気)は真ん中の中火で焼く。表面の脂がぷっくり膨らむまでいじらず我慢。皮面がきつね色に焼けたらひっくり返し、脂の面は好みで焼く。
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おしつじさん最推しホルモン店を紹介。モイ将さん最推しは江東区亀戸にある「ホルモン青木」。食べログで6年連続「焼肉百名店」に選ばれた。おすすめメニューは「シビレ」。牛の喉から胸にかけてある胸腺。外はカリッと、中はフワフワの食感。味はミルキーで濃厚。MC2人がスタジオで試食した。
小関尚紀さん最推しホルモン店は「新井屋渋谷」。渋谷の道玄坂にあり、著名人のファンも多く、店内にはサインが飾ってあった。
小関尚紀さん最推しホルモン店は「新井屋渋谷」。おすすめメニューは「面脂」。豚のアゴで知る人ぞ知る幻のホルモンだという。MC2人がスタジオで試食した。青唐辛子+酢につけて食べる。面脂は脂が多いので、青唐辛子酢でピリッとさっぱり食べるという。
TVer・huluで配信!未公開シーンも!詳しくは番組HPへ。
「サクサクヒムヒム」の次回予告。
「Going!Sports&News」の番組宣伝。金メダル深田茉莉&村瀬心椛が生出演。
