ホルモンの悩みといえば、焼き加減が分からず、いつ食べていいか分からないこと。小関尚紀さんが美味しい焼き方をレクチャーしてくれた。焼いたのは牛の大腸「シマチョウ」。まずはMC2人がそれぞれ焼いてみた。日村は白い方が皮だと勘違い、脂を下にして焼いてしまった。シマチョウは皮の面から焼くのが正解。脂は焼面に関係なく火が入ると落ちるため、先に皮を焼いた方がカリッとする。脂七輪(炭火)は端っこの弱火、コンロ(ガス・電気)は真ん中の中火で焼く。表面の脂がぷっくり膨らむまでいじらず我慢。皮面がきつね色に焼けたらひっくり返し、脂の面は好みで焼く。
