- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 佐久間大介(Snow Man)
オープニング映像。
本日のテーマは「鳥貴族」。全国に671店舗を展開、居酒屋チェーン店舗数No.1。好きな居酒屋チェーン店ランキングでも1位に選ばれ、韓国ソウルなど海外にも20店舗以上を展開。社長はSUPER EIGHT大倉忠義の父・大倉忠司さん。居酒屋チェーンの中で圧倒的な人気の理由を深掘りする。
鳥貴族について教えてくれる2人のおしつじが挨拶。青おしつじは三四郎・小宮浩信。鳥貴族歴は20年以上、攻略メモを書き続けているという。赤おしつじは柏木由紀。鳥貴族歴は10年以上、カウンターで1人で味わうのが好きだという。鳥貴族は全てのメニューが税込390円。お通し代や深夜料金はゼロ。
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柏木由紀が鳥貴族でいつも頼むメニューを紹介。砂ずり、もも貴族焼 たれ、ふんわり山芋の鉄板焼、キャベツ盛、とり白湯めん、カタラーナアイスの6品だった。最初に頼むという「キャベツ盛」はおかわり自由。国産キャベツを使用し、醤油ベースのあっさりだれは他では味わえないという。無料のごま油をトッピングするのが柏木流。「ふんわり山芋の鉄板焼」は柔らかく溶ける山芋の食感とオリジナル味付けだしのハーモニー。鉄板が浅いので注意。「砂ずり(砂肝)」は1串に6個以上も付いていてお得。コリコリした食感。
三四郎・小宮が鳥貴族でいつも頼むメニューを紹介。つくねチーズ焼、もも貴族焼 スパイス、ご飯セット、塩だれキューリ、味付煮玉子の5品。ご飯セットにもも貴族焼をのせ、セットの温玉をのせた焼き鳥丼にするという。ご飯は小盛り(200g)・中盛り(250g)・大盛り(300g)のどれでも全部390円。「味付煮玉子」の“からし”はメチャクチャ辛いので注意。「もも貴族焼 スパイス」は約35年ぶりにリニューアル、子どもから大人まで楽しめる味わいに一新された。
柏木&小宮のマストメニューの中にある人気トップ3を当てるクイズに佐久間&日村が挑戦。1位「キャベツ盛」、2位「もも貴族焼 たれ」、3位「もも貴族焼 スパイス」と解答したが不正解。正解は1位「もも貴族焼 たれ」、2位「ふんわり山芋の鉄板焼」、3位「塩だれキューリ」。佐久間&日村がトップ3を試食した。キャベツ盛も食べた。もも貴族焼は1口目にインパンクトを感じることができるよう、1番目の鶏肉が大きくなっている。鳥貴族はノーマルジョッキでもメガジョッキでも値段が一緒。
鳥貴族で気をつけたい3つの落とし穴を紹介。(1)食べたい時にはもう遅い「とり釜飯」。完成まで30分かかるため、帰る40分前には注文したい。完成品がスタジオに登場。佐久間&日村が試食した。小宮のおすすめは「ふんわり山芋の鉄板焼」をかける。2つ目がクイズになった。Q.店員さんに絶対に下げさせちゃダメなのは何?。正解は「バターソース」。カマンベールコロッケとポテトフライに付いてくる。これもスタジオに登場して試食。
鳥貴族で気をつけたい落とし穴3つ目は「気を緩めた瞬間 呼び鈴がなる」。呼び鈴の位置が店によって異なり、椅子の背もたれ部分にある場合、気を緩めて寄りかかると呼び鈴が鳴ってしまう。座席の9割以上にコンセントを完備している。
鳥貴族の大倉社長は高校生時代にビアガーデンの焼き鳥部門でアルバイト。調理師専門学校を卒業後ホテルに就職。仕事終わりに通っていた「やきとり大吉」の大将から「焼き鳥屋のチェーンやらないか」と誘われた。創業前から全品均一価格を考えており、1985年に独立し、東大阪市に鳥貴族を創業。1年ほど赤字が続いたが、全品均一価格に統一し、全国671店舗を誇る大チェーン居酒屋となった。安さの秘密は店舗を2階や地下など賃料が低いところに作ること。店舗に掲げている「うぬぼれ中」の札は社長が1枚1枚手書きしている。「たかが焼き鳥屋で世の中を変える」という思いを表現し、「誇りを持って働く」という社員へのメッセージになっている。佐久間&日村は柏木由紀に鳥貴族を案内してもらいたいと語った。日村はゴールデン街を取り上げた後、ヒコロヒーに連れて行ってもらったという。
TVer・huluで配信!未公開シーンも!詳しくは番組HPへ。
「サクサクヒムヒム」の次回予告。
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