雨穴は素顔をさらしたくない理由に、活動を始めた頃にスーパーでパートをしていたが拡大コピーをしていた生肉を干していたために素顔が真面目だったので素顔を隠すことにしたという。 またイベントでは踊ったと答え恥ずかしがり屋の露出狂の側面があるという。福本は今まで描いて来た中で自信のあるアイディアは?と質問。漫画のなかではオリジナルゲームがたくさん出てくるが、暗闇の中で絵画を当てるゲームの中で距離をお金で買うゲームはヒリヒリすると答えた。アイディアについて福本はお風呂のようなリラックスをしている時にアイディアが浮かぶという。しかしアイディアを考えてもゲームの中で矛盾があると答え、その中で気の利いたアイディアを抜粋しているという。
福本は雨穴作品の中で怖いと思ったアイディアは寝袋に入ってしまったらどうしようもないということ。大ヒットした変な絵は謎の5枚の絵から始まるミステリーホラー。その中で寝袋を使用した殺人シーンがよかったという。雨穴は読者に本当に殺せるの?と疑問を抱かれるとストーリーから読者の心が離れてしまうので説得力を持たせたいと感じたという。昨年に発売した変な地図は2025年に後半一番売れた本に。また雨穴の小説は200枚以上の地図やイラストは入っており、マンガ的に楽しめるマップミステリー。本が苦手な人にも味わってほしいという。
福本伸行が影響をうけたマンガベスト3を紹介。第3位は迷走王 ボーダー。原作者の狩撫麻礼の作品が大好きだと答えた。他作品では実写映画もされたというが、迷走王 ボーダーは1986年から連載。バブルに浮かれた世の中で破天荒な主人公を描いた物語。その中で真実をえぐるセリフがかっこいいと答えた。第2位は巨人の星。梶原一騎原作で、主人公は父の野球の英才教育のもと、巨人軍のスターを目指す物語。当時社会現象になるほど人気の作品だった。人の心を動かすストーリーの組み立て方がすごいと感じたという。福本は梶原一騎の原作にストーリーを盛り上げる学習のその一を受け取ったと感じたという。
雨穴は福本にもしこの時代の20歳なら別の仕事をしたか?と質問。福本はユーチューバーでもやっているかもしれないと答えた。また大正時代なら、小説家になっていたかもしれないと、時代に影響されて生きていると答えた。雨穴は逆にネットなどがなかったら何をした?について持ち込みしか無いハードルの高い時代なら何も表現できず死んでいただろうと答えた。福本伸行が影響を受けらマンガ1位はのたり松太郎。ちばてつやのマンガが好きだという。1973年からビッグコミックで連載。主人公が相撲部屋に入門し。一人間の力士を目指す。自然で暖かい魅力的すぎる絵柄がいいと答えた。
最後に2人は自分の作品が読者にとってどんな存在でありたいかを語ってくれた。福本は自分のマンガは癒やしたり笑ったり出来る存在でありたいと答えた。雨穴は自分の作品を読んで頑張ろうと思ってくれたらこれ以上の幸せはないと答えた。
福本は雨穴作品の中で怖いと思ったアイディアは寝袋に入ってしまったらどうしようもないということ。大ヒットした変な絵は謎の5枚の絵から始まるミステリーホラー。その中で寝袋を使用した殺人シーンがよかったという。雨穴は読者に本当に殺せるの?と疑問を抱かれるとストーリーから読者の心が離れてしまうので説得力を持たせたいと感じたという。昨年に発売した変な地図は2025年に後半一番売れた本に。また雨穴の小説は200枚以上の地図やイラストは入っており、マンガ的に楽しめるマップミステリー。本が苦手な人にも味わってほしいという。
福本伸行が影響をうけたマンガベスト3を紹介。第3位は迷走王 ボーダー。原作者の狩撫麻礼の作品が大好きだと答えた。他作品では実写映画もされたというが、迷走王 ボーダーは1986年から連載。バブルに浮かれた世の中で破天荒な主人公を描いた物語。その中で真実をえぐるセリフがかっこいいと答えた。第2位は巨人の星。梶原一騎原作で、主人公は父の野球の英才教育のもと、巨人軍のスターを目指す物語。当時社会現象になるほど人気の作品だった。人の心を動かすストーリーの組み立て方がすごいと感じたという。福本は梶原一騎の原作にストーリーを盛り上げる学習のその一を受け取ったと感じたという。
雨穴は福本にもしこの時代の20歳なら別の仕事をしたか?と質問。福本はユーチューバーでもやっているかもしれないと答えた。また大正時代なら、小説家になっていたかもしれないと、時代に影響されて生きていると答えた。雨穴は逆にネットなどがなかったら何をした?について持ち込みしか無いハードルの高い時代なら何も表現できず死んでいただろうと答えた。福本伸行が影響を受けらマンガ1位はのたり松太郎。ちばてつやのマンガが好きだという。1973年からビッグコミックで連載。主人公が相撲部屋に入門し。一人間の力士を目指す。自然で暖かい魅力的すぎる絵柄がいいと答えた。
最後に2人は自分の作品が読者にとってどんな存在でありたいかを語ってくれた。福本は自分のマンガは癒やしたり笑ったり出来る存在でありたいと答えた。雨穴は自分の作品を読んで頑張ろうと思ってくれたらこれ以上の幸せはないと答えた。
