鳥貴族の大倉社長は高校生時代にビアガーデンの焼き鳥部門でアルバイト。調理師専門学校を卒業後ホテルに就職。仕事終わりに通っていた「やきとり大吉」の大将から「焼き鳥屋のチェーンやらないか」と誘われた。創業前から全品均一価格を考えており、1985年に独立し、東大阪市に鳥貴族を創業。1年ほど赤字が続いたが、全品均一価格に統一し、全国671店舗を誇る大チェーン居酒屋となった。安さの秘密は店舗を2階や地下など賃料が低いところに作ること。店舗に掲げている「うぬぼれ中」の札は社長が1枚1枚手書きしている。「たかが焼き鳥屋で世の中を変える」という思いを表現し、「誇りを持って働く」という社員へのメッセージになっている。佐久間&日村は柏木由紀に鳥貴族を案内してもらいたいと語った。日村はゴールデン街を取り上げた後、ヒコロヒーに連れて行ってもらったという。
