牛の2番目の胃「ハチノス」と3番目の胃「センマイ」をつなぐ場所にあるホルモンが「ヤン」(黒ミノ)。一頭から100グラム程度しか取れない超希少部位で、グランドメニューに載せている店は仕入れ力が非常にある。小関尚紀さんの行きつけ「焼肉ホルモン 亀萬」(新川崎)が用意してくれた「ヤン」をMC2人が試食した。別名サザエと呼ばれ、貝のような食感を楽しめる。モイ将さんのおすすめ希少部位は豚の脾臓「チレ」。脾臓はリンパ球を作ったり、ウイルスと戦う抗体を作る内臓。人間でいうと食後に走った時に痛くなる横っ腹の部位。MC2人が「チレ」を試食した。タレはごま油+ニンニク。見た目はレバーのようだったが、もっとブニブニにした感じだという。
