WBC出場表明した大谷翔平。大谷が日本メディアに取材対応した際は「来年のWBCも素晴らしくなる」「投げるパターン、投げないパターン、プランは持っておくべき」「体的には今がピーク」などとコメント。アメリカでは大谷の起用法が大きな話題になり、投げるのかどうかで激論も。アメリカ代表ではジャッジが出場表明するなど、各国強打者たちがすでに出場表明している。前回大会では、大谷は胴上げ投手となった。バッテリーを組んだ中村悠平捕手は「大谷が自分の指示に首をふってムーキー・ベッツからストレートでゲッツーをとったのが印象的」「マイク・トラウトから空振りをとったストレートは1番すごさを感じている」などと話した。ムーキー・ベッツ選手は「翔平はずべての球種が一流」などとコメント。また中村悠平捕手は、大谷のプロ初登板の際に初失点を奪ったバッターは自分だということも嬉しそうに話していた。
