東京都内を走る都営バス。先月から減便が行われている。理由は運転手の不足。赤字では路線でも減便や廃止が相次いでいる。富山市にあるバス停、先月、バス停が撤去された。富山地方鉄道では先月から50便、減便。運転手の林田さんはプライベートの時間が満足にとれないことが続いていた。この会社では運転手の高齢化による相次ぐ退職で採用が追いつかず、必要な運転手198人に対し25人が不足。会社は先月1日から減便。休みが少し取りやすくなり泊まり勤務がなくなった。ただ、減便後も運転手が13人不足している。大型2種免許の受験資格年齢が19歳以上になったこともあり、若い世代の採用にも力を入れていきたいと考えているという。
