大雪の秋田県鹿角市では急ピッチで衆院選ポスターの掲示板の準備が進められていた。解散の瞬間、議場の半分はバンザイしていたが、もう半分はバンザイをしていなかった光景について中道改革連合の野田代表は「みたことがない光景」と評していた。解散により今日をもって全ての衆議院議員が失職し、戦後最短16日間の選挙戦が事実上、スタートした。自民党は「自民党の力を総結集して勝ち抜こう」と声をかけていた。一方与党として、初めての衆議院選挙に臨む日本維新の会のもとに高市総理もあいさつに訪れた。一方、野党側は。。。新党中道改革連合は共同代表の2人が早速、街頭演説。国民民主党も今夜、街頭に立ち「もっと手取りを増やそう」と呼びかけた。れいわ新選組の櫛渕共同代表は「日本を守るとは貴女を守ることから始まる」、共産党の田村委員長は「暮らし、平和、人権を守り抜く」参政党の神谷代表は「ひとりひとりが日本」というスローガンを提示。票の上積みを狙い各党が動き始めた選挙戦。衆議院選挙は今月27日公示、来月8日投開票となる。
