槙野智章が陸上界の超人アスリートを体当たり取材。きょう取材するのは、パリ五輪110mハードルで日本勢初の決勝に進出し、9月の世界選手権でも5位入賞を果たした日本記録保持者の村竹ラシッド選手。村竹選手は陸上界きっての競馬好き。ロケは有馬記念前で、村竹選手は「メイショウタバルかミュージアムマイルが勝つ」と予想。有馬記念ではミュージアムマイルが優勝し、見事的中させた。槙野がまず驚いたのがハードルの高さ。村竹選手が日本新記録を出した時のレースでは、10台すべてにぶつかっていた。ハードルを跳ぶ上で重要な足は「最初に着地した足」。どれだけまっすぐに保てるかが大事だという。
村竹ラシッド選手がハードルを跳ぶ際に意識している2つのポイントは、「ハードルで体を折りたたむ」、「ハードルの上で息を吐く」。村竹選手は、ハードルまで約2m50cmを一歩で跳ぶという。ハードルを跳ぶ上で重要なのが柔軟性。空中姿勢をイメージしてストレッチする。村竹選手から極意を教わり、槙野智章が中学生用ハードルで挑戦。結果は19秒09で、目標の20秒を切ることができた。
村竹ラシッド選手がハードルを跳ぶ際に意識している2つのポイントは、「ハードルで体を折りたたむ」、「ハードルの上で息を吐く」。村竹選手は、ハードルまで約2m50cmを一歩で跳ぶという。ハードルを跳ぶ上で重要なのが柔軟性。空中姿勢をイメージしてストレッチする。村竹選手から極意を教わり、槙野智章が中学生用ハードルで挑戦。結果は19秒09で、目標の20秒を切ることができた。
