NNN・読売新聞衆院選挙情勢調査(固定電話、携帯電話、インターネットで実施し29万6268人回答)によると、自民党は過半数233議席を単独で上回る勢い、日本維新の会は公示前の34議席の確保は見通せない情勢だが、自民と維新を合わせると絶対安定多数261議席を上回る勢いだ。中道改革連合は公示前の167議席から減らす見通し。有権者に十分浸透せず伸び悩んでいる。国民民主党は公示前の27議席を確保する情勢。参政党は比例代表で議席を伸ばす見通しで2桁議席獲得の勢い。チームみらいは小選挙区の議席獲得は難しいものの比例は複数ブロックで議席獲得の情勢。共産党は公示前の8議席獲得は厳しい見通し。減税日本・ゆうこく連合は小選挙区で議席獲得はギリギリの情勢。れいわ新選組、日本保守党、社民党は議席獲得が難しい情勢。今回の調査で一定の回答者が投票先を明らかにしていないため、今後情勢が変化する可能性もある。
