- 出演者
- DAIGO ゆうちゃみ
すぽると!オープニング映像。
うまレボ!オープニング映像。
2025年の坂井瑠星騎手はJRA GI・1勝を含む重賞7勝。坂井が選んだベストレースは2025JRA賞年度代表馬に選ばれたフォーエバーヤングとのコンビで制覇したサウジカップ&ブリーダーズカップクラシック。サウジカップは一着賞金が15億円で世界一。BCクラシックは日本馬として初制覇となった。矢作厩舎&藤田晋オーナーのチームで勝てたのが大きいと語った。BCクラシックの映像を見ながら、坂井騎手がレースを振り返ってくれた。2026年は過去に誰も成し遂げていないサウジカップ連覇とサウジカップ&ドバイワールドカップのW制覇が目標だという。2025年はananのバックカバーを飾り、競馬ドラマに出演するなど多方面で活躍した。DAIGOは日本馬のBCクラッシク制覇を大谷翔平選手がホームラン王を獲ってワールドシリーズ優勝ぐらいスゴい事だと例えた。
福永祐一調教師は今年で開業3年目。1年目の2024年は一から育てた2歳馬が重賞勝利するも、GIでは上位に食い込むことができなかった。2025年はGI出走に必要な賞金加算のため、勝つ確率が高いレースを選択。コスモス賞に勝利したアスクエジンバラは小倉の未勝利戦を勝った段階で出走するプランがあったという。岩田康誠騎手とのコンビで京都2歳Sで2着になるなど着実に賞金を加算した。ダイヤモンドノットは京王杯2歳Sで勝利。今年はデイリー杯のレースレベルが高くなると予想して出走を回避。代わりに手薄になると感じた京王杯で勝利できたという。ダイヤモンドノットは2歳GI・朝日杯FSで2着、アスクエジンバラは2歳GI・ホープフルSで3着となった。2026年の目標はクラシック戦線に出走できる馬の育成だという。
中山優馬が2025年に胸がアツくなったレースは「NHKマイルカップ」。注目していなかったパンジャタワーが勝利。次走キーンランドカップでも勝利して力は本物だったと証明し、「怪物現る」と感じたという。NHKマイルカップの3連単払戻金は150万5950円と大荒れのレースとなった。中山が最も財布がアツくなったレースは8月のレパードステークス。払戻金39万9600円の馬連が的中した。
井森美幸が2025年に胸がアツくなったレースは「スプリンターズステークス」。三浦皇成騎手が18年目にしてGI初勝利。コンビを組んだのは8歳馬のウインカーネリアン。井森は自分がレコード大賞を獲るぐらいスゴいと例えた。最も財布がアツくなったレースは「エリザベス女王杯」。馬連だけでなく枠連も的中。枠連の魅力を熱弁した。
あすは中山競馬場で3歳牝馬重賞「フェアリーステークス」(GIII)が開催される。注目は去年リーディング1位となったC.ルメール騎手のギリーズボール、2位となった戸崎圭太騎手のサンアントワーヌ。三浦皇成騎手のマカレイ大外8枠16番となった。
DAIGO&ゆうちゃみが今年の注目レースを語り合い、WIN5企画にチャレンジしたいと語った。
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- WIN5
「うまレボ!」の次週予告。
MC2人のフェアリーステークスSの本命馬を紹介。2人ともブラックチャリス。
「東京P.D. 警視庁広報2係」の番組宣伝。
