WBC開幕まであと19日、アメリカ・アリゾナ州に侍ジャパンメンバーが集結した。新天地にロッキーズを選んだ菅野智之。背番号は「11」に決まった。一方、ドジャースキャンプでは現地時間朝9時、開門と同時にあっという間にファンで埋め尽くされた。大谷翔平を追ってみんなが大移動。大谷はキャンプ初日からブルペンに入りエンジン全開。ドジャースファンは「日本は強いけど今回はアメリカもいいチームを作り上げてきた。もし決勝で再び対戦することになればとても楽しみだ。」と話していた。また日本のエースとして期待される山本由伸は実戦形式の打撃練習に登板。WBCアメリカ代表に選ばれたウィル・スミスから三振を奪った。大谷も「球も来ている感じはしていると思うので、素晴らしかったと思う」と評価。自身が投げないことについて聞かれると「チームの意向もあるしあと僕の感覚とそこを折り合わせながら、DHはもちろん問題なく出れると思うのでそのための準備だけしっかりしたい」と意気込みを語った。
