- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
オープニング映像が流れた。
ショート5位から逆転でのメダル獲得へ。三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアがフリーで圧巻の演技を見せた。フリーでの歴代最高得点をマークし、この種目で日本勢初となる金メダルを獲得した。三浦選手は「まだ実感がわいてなくて、とにかく昨日のミスからここまで立て直すことができて私たちの今までやってきた強さを出すことができて本当にうれしい」などと話し、木原選手は「昨日終わった時点で全部終わっちゃったと思っていたんですけど、璃来が力強く引っ張ってくれたのでなんとか戻ることもできた」などと話した。
イタリア・ミラノにいる斎藤さんは「本当に素晴らしい演技でしたね。会場にいて鳥肌が立ったのが演技終盤での静けさなんです。おそらく観客の大半が今歴史が動いてると感じて、音を出すことすらためらうようなそんな神聖な空気が流れてたんですね。演技終了後の自然と湧き上がったスタンディングオベーション、そして世界最高得点の瞬間に立ち会えたことは僕にとっても一生の財産になりました。」と話した。
斎藤さんがオリンピックファンが集まるファンゾーンを取材した。競技を大型モニターで見て楽しむことができる場所で、競技を見るだけではなく、体験できるブースもあり、世界各国の人たちが集まっている。斎藤さんもアイスホッケーを体験をした。ミラノの青果店を訪れた斎藤さんは卵が6個入りで6.9ユーロ(約1300円)ということに驚いたという。斎藤さんは「物価高を実感しました」と話した。
日テレ・大屋根広場から現在の東京・丸の内の空模様を紹介したあと、江の島・片瀬海岸を背景に関東地方の天気予報を伝えた。
トランプ大統領は記者団に対し17日にジュネーブで予定されているイランとの2回目の高官協議について、「間接的に関与する」と述べた。ただ、具体的な対応については明らかにしなかった。トランプ氏はまた「イラン側は合意しないことによる結果を望んでいないと思う」と述べ、中東に空母などを派遣する中、合意に至らなかった場合の軍事的対応を改めて示唆した。17日の協議にはアメリカ側からウィトコフ特使が、イラン側からはアラグチ外相が参加予定。
綾瀬はるかさんが主演する映画「人はなぜラブレターを書くのか」は、不慮の事故で亡くなった初恋相手に送る手紙が奇跡を起こす実話をもとに描いた物語。その主題歌をロックバンド・Official髭男dismが描き下ろした。楽曲を聞いた綾瀬さんは「すっごく優しい声で、ふわん!みたいな包まれるみたいな、聴いていてすごく気持ちが良くなる歌声とメロディー」と話した。
去年10月に行われた社交ダンスの世界大会。出場していたのが松永美智子さん(90)。パートナーは孫の健太郎さん。愛媛県に住む松永さん。ダンス歴は40年で日々練習に励んでいる。元気の秘訣は趣味の麻雀。仲間と週に1回深夜0時まで楽しむという。昭和10年愛媛県で生まれた松永さん。子供の頃から活発な性格で新体操で国体にも出場。結婚後は2人の子宝にも恵まれた。夫の俊一郎さんは3年前92歳で死去。ダンスを始めたきっかけは40年ほど前の夫の言葉。子宮筋腫になり、夫は「生きてだけいてくれ」、「好きなことしていいから」と言われたこと。ダンスに夢中になった松永さん。6年前に足のがんになり、大腿四頭筋の1本を全てとり、がんセンターの先生には二度と歩けないと言われたそう。しかし、術後に立ち上がると足が動いた。現在に至るまでダンスを続けている。松永さんにとっての最大の夢は幕張メッセで開かれる世界プロ・アマダンス選手権の出場。世界大会でペアを組む松永健太郎さんは松永さんの孫でありプロダンサー。健太郎さんはプロとして大会に出場するほか、生徒へのレッスンを行っている。そのレッスンを松永さんもサポート。ダンスを愛してやまない松永さんだが、次の世界大会が最後の舞台。足のがんが再発し、残る大腿四頭筋も切除することが決まっている。その日の晩、松永さんの姿は不安を感じた時やリフレッシュしたい時に来る行きつけのカラオケ喫茶にあった。大好きな歌やダンス、90年間で出会った仲間が松永さんを支えている。最後の覚悟で挑む大舞台。会場では世界から集まったダンサーがパフォーマンスを繰り広げる。松永さんが出場するのは2人の年齢を合わせて120歳以上の部門。松永さんは最後まで踊り切り、決勝進出した。今回、松永さんのラストダンスだったはずが、松永さんは「もうちょっと頑張ってみようかな」と話した。手術を乗り越え、また孫と踊りたいということで、ラストダンスはまだ先になりそう。
スキージャンプの新種目「男子スーパーチーム」。各チーム2人の選手が最大3回ずつ滑走し総合点で競う。日本からは今大会3つのメダルと絶好調の二階堂蓮選手とエース・小林陵侑選手の最強コンビが出場。先に飛んだのは二階堂選手。131メートル越えのジャンプなどで1回目を終え日本は5位につけると、今度は2番手・小林陵侑選手が130メートルのジャンプを見せるも6位に後退。それでも3位との差は僅か。二階堂選手は運命の3回目で138.5メートルのビッグジャンプをみせ、一気に順位を2位まで引き上げる。メダルの行方は小林陵侑選手に託された。しかしその後会場は大雪となり競技は中断。まさかの悪天候のため競技中止に。2回め終了時点の結果が採用され、日本は6位でメダル獲得とはならなかった。
きょうは2月17日(火)、フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅうペア”。世界最高得点をマークし、ペアでは日本人選手で史上初の快挙となった。前日に行われたショートプログラムではリフトでミスが起こり5位の結果に。大逆転をかけて臨んだきょうのフリー。解説を務めたのは2014年・ソチ五輪で木原選手とペアを組んでいた高橋成美さん。最後までノーミスの完ぺきな演技を見せ、158.13の世界最高得点をマーク。木原選手が三浦選手を持ち上げ表彰台へ。ショート後、涙を流し続けた木原選手は「逆境を乗り越えた後僕たちは強くなって戻ってくるので、きのう史上最大の逆境だったと思うんですけど、しっかり2人で乗り越えて最高の色を掴めたなと思う。泣いてばっかりでリンクに入ってから目が痛かった」と話し、三浦選手は「うれし涙に変わって私は嬉しいです」と言った。
2019年にペアを結成した三浦璃来選手(24)、木原龍一選手(33)。木原選手はフィギュアで日本勢として最多2014年ソチ五輪から4大会連続での出場でようやくメダルを掴んだ。2人が出会った愛知・名古屋市のスケートリンク。2019年引退を考えていた木原選手がアルバイトをしていた場所でもある。木原選手の出身地・東海市では、横断幕が飾られた。木原選手の幼稚園時代を知る園長は「不思議なことに転んだことがなくて今思うと当時からバランス感覚が優れていたのか」などと話した。幼稚園に飾られた木原選手のサイン。約2年前「ゆめはかなう!!」と綴っていた。ペアの歴史を塗り替えた2人。木原選手は「これからはペアもやってみたいという子がもっともっと増えてくれたら」等と話した。
イタリア・ミラノにいる斎藤佑樹さん、荒川静香さんと中継。荒川さんは「最高でしたね。気迫がこもってましたので、演技全体からその世界観に引き込むような圧倒的な力を感じ取れました。会場の歓声が素晴らしかったですね。」、「りくりゅうペアのコーチに話を伺いました。過去には平昌オリンピックでドイツペアが約6点差を逆転して優勝した経緯がありましたので、コーチはその時の話をして、逆転は十分に可能だと言っていた。さらにフリーの演技前には今日は世界一になろう、ショートのことは気にするな、お互いを信じて自分達らしい演技をすれば上手くいくとりくりゅうペアの背中を強く押してくれたそうです。」と話した。今夜から女子シングルが始まる。荒川さんは「3選手全員がメダルをとる力を持って挑めるオリンピックだと思ってます。あとはそのオリンピックの緊張感の中で実力をどれだけ発揮できるかというところですね」、「坂本選手もりくりゅう選手も金メダル候補としてこのプレッシャーを背負ってこの大会に入ってきてるので、そのプレッシャーを背負った中でりくりゅう選手がそれを跳ね除けて金メダルを獲得しましたので、その瞬間を見た坂本選手もおそらく力になる」と述べた。
WBCに打者専念での出場となる大谷翔平選手は2回目の実戦打撃へ。前回は良い当たりがなかったもののこの日はこのキャンプで初めてヒット性の当たり。WBC経向け調子を上げている。
同じく侍ジャパンメンバーのカブス・鈴木誠也選手はきょうキャンプイン。初日から快音を響かせた。この日は合計14本の柵越えを披露。前回大会ケガで出場辞退したWBCへ順調な調整を見せている。
70年以上の歴史を持つブルーリボン賞の授賞式がきょう行われ、去年それぞれ主演賞を受賞した河合優実さん、山口馬木也さんが司会をつとめた。監督賞に選ばれたのは山田洋次監督。1977年公開の「幸福の黄色いハンカチ」以来48年ぶり3度目の受賞となった。主演男優賞は15年ぶり2度目の受賞となった妻夫木聡さんが受賞し、主演女優賞には初受賞となる広瀬すずさんが輝いた。
自民党本部に集められた新人議員、66人当選した高市チルドレンたち。当時自民党最年少の26歳で初当選した杉村太蔵氏は、当選直後に料亭に行きたい、BMWに乗りたいなどの発言が問題に。約1時間半にわたった研修会。終了後メディアの取材に応じる新人議員はほとんどいなかった。藤田ひかる議員は研修会について、自民党議員としての心構えや地元での活動のアドバイスだったと話した。多くの新人議員は明日から初めての国会に臨む。
自民党新人議員の研修会では案内状に必ず出席と念押しされており党幹部も大勢出席していた。今日国会では与野党が集まって特別国会の進め方を決める協議会が開かれ、議席に応じた各党の部屋割りも決まった。国会召集日の本会議の前には各党はそれぞれ議員総会を開くが、衆議院だけで316人もいる自民党議員を収容できる部屋は無いので国会内の別の建物で総会を開くことになった。本会議場でも定数465人の内自民党だけで7割近くを占めることになる。高揚感で自分が偉いと勘違いする議員も必ず出てくると現役閣僚は指摘している。衆議院副議長は衆議院議長を補佐する権威のあるポスト。野党第一党から選ばれるのが慣例だが副議長選びが中道の中でかなり難航した。泉健太氏は、なぜ俺に回ってくるのか、上はどう考えているのかと午前5時すぎにXに投稿している。石井氏も今朝打診があったと周辺に話をしていたという。
日テレ・マイスタ前から中継。全国の週間天気予報を伝えた。また、東京スカイツリーカメラの映像を背景に関東地方の天気予報と東京の週間天気予報を伝えた。
