スキージャンプの新種目「男子スーパーチーム」。各チーム2人の選手が最大3回ずつ滑走し総合点で競う。日本からは今大会3つのメダルと絶好調の二階堂蓮選手とエース・小林陵侑選手の最強コンビが出場。先に飛んだのは二階堂選手。131メートル越えのジャンプなどで1回目を終え日本は5位につけると、今度は2番手・小林陵侑選手が130メートルのジャンプを見せるも6位に後退。それでも3位との差は僅か。二階堂選手は運命の3回目で138.5メートルのビッグジャンプをみせ、一気に順位を2位まで引き上げる。メダルの行方は小林陵侑選手に託された。しかしその後会場は大雪となり競技は中断。まさかの悪天候のため競技中止に。2回め終了時点の結果が採用され、日本は6位でメダル獲得とはならなかった。
