- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
環境省は先月、2030年までに達成したいリユース市場規模の目標案を公表した。リユース市場規模とは 消費者が1年間に中古品やリユース品を購入した総額のこと。2024年のリユース市場規模は環境省の推計で約3兆5000億円で、これを2030年には約4兆6000億円と30%アップを目指している。3兆5000億円の内1兆9000億円ほどが自動車となっている。政府は自動車以外の服、家具家電などのリユースが成長すると想定している。環境省は環境への負荷を減らす意味でもリユース市場の拡大を目指すとしている。さいたま市のリユースショップスーパーセカンドストリート 大宮日進店では30代主婦が買取依頼に出したのは子ども服やおもちゃ、昔趣味で使っていた音響機材などで、計8点が買取金額6141円になった。セカンドストリート担当者によると、今は春物の服を少し高く買取りしているとのこと。買取の高値のトレンドはレトロで、Canon コンパクトデジタルカメラ(PC1736)は5000円、Nintendoのゲームボーイ用ソフトポケットモンスター 青は3500円、BRONICA S2(前期型)というレトロなカメラは故障しているジャンク品でも7000円の買取価格。レトロ品はインテリアとしての需要もある。ジモティーは現在276の自治体と協定を結んでおり、自治体のホームページでジモティーでのリユースを呼びかけて不用品を効率良く回収している。自治体側もリユースが広がることで処理費用の削減につながるとの狙いがある。ジモティースポットは現在32店舗だが2030年までに329店舗まで拡大予定。
ストーカー・DV被害者の一時避難先の宿泊費を1泊1万円上限に最大21泊まで助成する方針を明らかにした。区や警視庁などを通じ、相談・避難する区民が対象で性別は問わない。また、加害者のカウンセリングの受講率の低さが課題となっていることから、受講費用を1人につき10回程度支援するという。
午後1時すぎ羽田空港に到着したのは小野光希選手、戸塚優斗選手、山田琉聖選手。食べたいものを聞かれた3人は小野選手が、ラーメン、戸塚選手が母親の手料理、山田選手が甘い物を食べられたらと話した。またさらなる飛躍を誓った。
今大会からの新種目スキー男子スーパーチームは2人1組で全3ラウンド全ジャンプの合計点で競う競技。小林陵侑選手、二階堂蓮選手の2人で挑んだ日本は2回目を終えて6位。3回目1人目の二階堂選手は138.5mのビッグジャンプで2位に浮上。その後会場は大雪になり悪天候のため競技が中止、2回目終了時点の結果が採用され日本は6位となった。
2回の合計タイムで争うスキーアルペン男子回転。この日は雪が激しく降りエントリーした96人中52人が途中棄権・失格・欠場などで1回目で姿を消した。日本勢で唯一出場したのが相原史郎選手。1回目で22位につけ、最終順位は20位だったが厳しい条件の中初出場で堂々の滑りを見せた。
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- 相原史郎
2人の物語が始まった2019年、全日本選手権に出場したペアは一組だった。日本の弱点とされていたペア種目。木原龍一選手は2014年のソチ五輪、2018年の平昌五輪と2度のオリンピックを戦ったが世界の壁は厚く一度は引退を決意。2019年には地元愛知のスケートリンクでアルバイトを始めた。そこに訪ねてきたのが9歳年下の三浦璃来選手だった。北京五輪では7位となり日本ペア初の入賞。世界王者にもなり日本フィギュア界初の年間グランドスラムを成し遂げた。昨日のショートプログラムではリフトでミスがあり5位。逆転をかけた今朝のフリー。2人は日本と世界のフィギュアの歴史を塗り替えた。
日本ペア史上初のメダルをかけた4分間。フリーの世界歴代最高得点となりオリンピックで頂点に上り詰めた。三浦璃来選手は、龍一くんに巡り合えたのは奇跡なんだよと言っていただけて全ての人々に感謝していますと話した。木原龍一選手は、やめようとしていた時に声をかけてくれたので感謝しか無いと話した。
木原龍一選手、三浦璃来選手のりくりゅうペアの会見。三浦璃来選手は「実感がまだ湧いていないがオリンピックで自分たちらしい演技ができて嬉しく思っている、金メダルを取ることができて日本のペアの未来に貢献できていたらいいなと思う」戸話した。木原龍一選手は「ショートで大きなミスをしてしまって心が折れてしまっていたが、パートナーの璃来ちゃんやコーチやトレーナーの方が心をもう一度立ち直らせてくれて、口で言うのは簡単だが諦めないことの大切さを改めて学べたとすごく感じた」と話した。メッセージや反響は届いているかとの質問に三浦璃来選手は「本当にたくさんの方々からメッセージをいただいて、たくさんの方にサポートされてここにいるんだと痛感した」と話した。ショートからフリーにどのように切り替えたのかとの質問に木原龍一選手は「ショートが終わった後は絶望的で心が折れてしまっていたがコーチや璃来ちゃんらみんなが立ち直らせてくれてチームの力は大きかった」と話した。三浦璃来選手は「龍一くんが演技が終わって大泣きするのは珍しいことではなかったが、フリーの当日練習から泣いていて、それが嬉し泣きに変わって心から良かった」と話した。今後の目標として木原龍一選手は「僕達世代で終わってしまうのではなく日本のスケートがペア大国になるために僕達を見てペアをやりたいという子が出てきていただけるように頑張りたい」と話した。
埼玉の地域密着で頑張っているみどりスーパーへ。特に賑わっていたのが鮮魚コーナーで、北海道産オオズワイガニなどが並んでいた。またお客さんはそこらへんの草天丼という独特のネーミングセンスの商品にも目を留めていた。鶏カツを1枚使った伝説のキングカツサンドや、そこらへんのみたらし団子クリームパンなども並ぶ。店を切り盛りするのは3人のきょうだい。長男で社長の朗さんは鮮魚担当。市場から直接仕入れを行い、陳列にもこだわっているそう。総菜担当は長女のみどりさんで、品出しなどは二女の良子さんが担当。3人のモットーはお客さんを楽しませること。初来店のお客さんは、首都圏外郭放水路をイメージして作られた地下神殿クリームパンを手にとっていた。その姿を見たみどりさんはすかさず声をかけ、首都圏外郭放水路に電話をしそのお客さんの予約がとれるか確認していた。お見送りまでしたみどりさんは「喜んでいただきたい」と話した。
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- そこらへんのみたらし団子クリームパンそこらへんの草天丼みどりスーパーケールシマホッケスズキタチウオダイコンニンジン伝説のキングカツサンド北海道産オオズワイガニ南桜井駅地下神殿クリームパン春日部市(埼玉)東武アーバンパークライン真アジ群馬県首都圏外郭放水路
お店は54年前に両親がオープンさせ、8人きょうだいとして育った朗さんたち3人が後を継いだ。しかしコンビニなどの台頭で客足が激減。新たに総菜をスタートさせるが、爆発的に売れるわけではなく悩んでいたそう。そんな中、常連さんからもらったアシタバを使った天丼を作り「そこらへんの草天丼」と命名し、エープリルフールに販売しSNSに投稿したところ大バズリ。以来ネーミングにもこだわるようになり、「財閥家のスズキさん唐揚」などを販売。きょうだいは朗さんの意見よりみどりさんの意見が優先されると笑って話していた。しかし個人店ならではの厳しさもあるそう。長年付き合いのある卸問屋が廃業し、新たな仕入先を探すものの取引量の少なさなどで取り合ってもらえなかったという。その後知り合いに掛け合いなんとか取引先をみつけたが、、今も物価高などで厳しい状況が続いているという。朗さんは「できるところまで何年でも継続してやっていきたい」と話していた。
埼玉・和光市の坂下ショッピングセンターへ。土日には行列もでき、10枚108円の冷凍油揚げなどそのお値段が魅力。大容量の商品も並ぶ。日によって商品が変わる一期一会な品揃えが魅力だとお客さんは話す。店を仕切る3代目の小池さんは「いろんな種類を置きたい」と話す。小池さんの父・2代目の信義さんは74歳だが、縁の下の力持ちとして品出しなどを行っていた。母・みどりさんは総菜を担当し、妹・いずみさんも品出しなどを手伝う。安さの秘密はワケあり品を安く仕入れること。期限当日の商品が朝飛び込みで入ってくることもあり、小池さんのもとには日々買い取りを依頼するメッセージや電話が届くそう。取引先も「助かる」と話していた。
お店は55年前に祖父・富男さんがオープンさせた。小池さんは25歳で店に入り、父と親子でスーパーを守ってきた。そんな中父が入院し、それをきっかけに3代目になったそう。小池さんは「取引先からの相談は断らない!」をモットーに、店を盛り立ててきた。退院した父も復帰し、毎日店に立ち続けている。父は小池さんを何より気にかけ、この日はおにぎりを差し入れていた。さらに小池さんの子どもたちもシール貼りなどをお手伝いしている。小池さんは「少しでも長くこの店を続けたい」と話していた。
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- サケのおにぎり
ヒューマングルメンタリー オモウマい店の番組宣伝。
スケートショートトラック男子500メートル予選で、イタリア代表・ピエトロ・シーゲル戦士がお尻からフィニッシュ。順位は写真判定となったが、シーゲル選手は2着。準々決勝へ進出。
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- ピエトロ・シゲル
スキークロスカントリーノルウェー代表・ヨハンネスヘスフロト・クレボ選手が、クレボステップなどで金メダルを重ね、通算9個目のメダルを獲得。さらなる記録更新に注目。
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- オリンピックヨハンネスヘスフロト・クレボ
スノーボード男子ハーフパイプオーストラリア代表・スコッティ・ジェームズ選手は2大会連続銀メダル獲得。表彰式の写真撮影中には、泣き崩れる4位の平野流佳選手のもとへ駆け寄っていた。国境を越えた絆にSNSでは「リスペクトが伝わってくる」などの声。
クロスカントリー男子30キロリレーで、ジョンスティール・ハーゲンブッフ選手がビブスのみを着用したへそ出しスタイルで登場。6位入賞したアンドリュー・マスグレイブ選手もビブス姿で登場し、Instagramには「ミラノ・コルティナサマーオリンピック」と投稿していた。
スキー女子ビッグエアウクライナ代表・カテリナ・コツァリ選手は、予選直後に公開プロポーズを受けた。恋人はウクライナ軍の医療部隊に所属していて、上官に許可をとって駆けつけたという。コツァリ選手は「理解が追いつかない」などとコメントしていた。
堀島行真が会見し「自分の滑りが誰かに力をあたえる大会になった」「プロセスに満足するような今大会になった」などとコメント。堀島はモーグルで2大会連続銅、デュアルモーグルで銀を獲得した。
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