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「そこらへんの草天丼」 のテレビ露出情報

埼玉の地域密着で頑張っているみどりスーパーへ。特に賑わっていたのが鮮魚コーナーで、北海道産オオズワイガニなどが並んでいた。またお客さんはそこらへんの草天丼という独特のネーミングセンスの商品にも目を留めていた。鶏カツを1枚使った伝説のキングカツサンドや、そこらへんのみたらし団子クリームパンなども並ぶ。店を切り盛りするのは3人のきょうだい。長男で社長の朗さんは鮮魚担当。市場から直接仕入れを行い、陳列にもこだわっているそう。総菜担当は長女のみどりさんで、品出しなどは二女の良子さんが担当。3人のモットーはお客さんを楽しませること。初来店のお客さんは、首都圏外郭放水路をイメージして作られた地下神殿クリームパンを手にとっていた。その姿を見たみどりさんはすかさず声をかけ、首都圏外郭放水路に電話をしそのお客さんの予約がとれるか確認していた。お見送りまでしたみどりさんは「喜んでいただきたい」と話した。
お店は54年前に両親がオープンさせ、8人きょうだいとして育った朗さんたち3人が後を継いだ。しかしコンビニなどの台頭で客足が激減。新たに総菜をスタートさせるが、爆発的に売れるわけではなく悩んでいたそう。そんな中、常連さんからもらったアシタバを使った天丼を作り「そこらへんの草天丼」と命名し、エープリルフールに販売しSNSに投稿したところ大バズリ。以来ネーミングにもこだわるようになり、「財閥家のスズキさん唐揚」などを販売。きょうだいは朗さんの意見よりみどりさんの意見が優先されると笑って話していた。しかし個人店ならではの厳しさもあるそう。長年付き合いのある卸問屋が廃業し、新たな仕入先を探すものの取引量の少なさなどで取り合ってもらえなかったという。その後知り合いに掛け合いなんとか取引先をみつけたが、、今も物価高などで厳しい状況が続いているという。朗さんは「できるところまで何年でも継続してやっていきたい」と話していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月17日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
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埼玉の地域密着で頑張っているみどりスーパーへ。特に賑わっていたのが鮮魚コーナーで、北海道産オオズワイガニなどが並んでいた。またお客さんはそこらへんの草天丼という独特のネーミングセンスの商品にも目を留めていた。鶏カツを1枚使った伝説のキングカツサンドや、そこらへんのみたらし団子クリームパンなども並ぶ。店を切り盛りするのは3人のきょうだい。長男で社長の朗さんは鮮[…続きを読む]

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