木原龍一選手、三浦璃来選手のりくりゅうペアの会見。三浦璃来選手は「実感がまだ湧いていないがオリンピックで自分たちらしい演技ができて嬉しく思っている、金メダルを取ることができて日本のペアの未来に貢献できていたらいいなと思う」戸話した。木原龍一選手は「ショートで大きなミスをしてしまって心が折れてしまっていたが、パートナーの璃来ちゃんやコーチやトレーナーの方が心をもう一度立ち直らせてくれて、口で言うのは簡単だが諦めないことの大切さを改めて学べたとすごく感じた」と話した。メッセージや反響は届いているかとの質問に三浦璃来選手は「本当にたくさんの方々からメッセージをいただいて、たくさんの方にサポートされてここにいるんだと痛感した」と話した。ショートからフリーにどのように切り替えたのかとの質問に木原龍一選手は「ショートが終わった後は絶望的で心が折れてしまっていたがコーチや璃来ちゃんらみんなが立ち直らせてくれてチームの力は大きかった」と話した。三浦璃来選手は「龍一くんが演技が終わって大泣きするのは珍しいことではなかったが、フリーの当日練習から泣いていて、それが嬉し泣きに変わって心から良かった」と話した。今後の目標として木原龍一選手は「僕達世代で終わってしまうのではなく日本のスケートがペア大国になるために僕達を見てペアをやりたいという子が出てきていただけるように頑張りたい」と話した。
