- 出演者
- 飯尾和樹(ずん) くっきー!(野性爆弾) 高橋成美
くっきー!と飯尾は小田原市にやってきた。街行く人にハンコを押してもらい、順位×1円が旅の資金として支給される。1日目は箱根湯本で1泊し、2日目にゲストが合流。3人で芦ノ湖を一望できる1泊12万円の高級旅館を目指す。もたえるハンコは全部12個。12人の名字で旅費と宿泊費12万円以上を稼ぐ。チャンスマスでは金額アップの可能性もある。まずは2人の名字の合計金額1818円を支給した。
オープニング映像。
スタート地点で出会った2人に名字を聞くと、作道さんと幸正さんだった。作道さんは7973位、幸正さんは21118位だったが、2人とも観光中でハンコは持っていなかった。国際医療福祉大学に通学中の横山さんに出会い、珍しい名字の人が学校にいないかを聞いた。處先生がいるとのことで、2人は横山さんが通う小田原キャンパスまで案内してもらった。處先生はいなかったが、間明田先生に出会うことができた。
国際医療福祉大学の間明田先生は18286位で、不在の處先生は40490位だった。18286円をゲットし、所持金は20104円となった。
通りすがりの高校生から珍しい名字の先生がいると聞き、相洋高等学校を訪れた。三角先生、眞子先生、刑部先生の3人に会うことができた。全国順位は漢字の組み合わせで集計されているため「みすみ」「みかど」と複数の読み方がある三角先生はハンコ候補から外し、眞子先生と刑部先生にハンコを押してもらった。順位は眞子先生が25175位、刑部先生が3496位だった。刑部先生にはチャンスマスに押してもらったためチャンスタイム。倍率を決める伏せた3枚のカードから1枚を引き、順位×出た倍率で獲得金額が決まる。倍率は2倍となり、3496円×2で6992円となった。
午後1時半になり、ご飯屋さんを探した。「kurechi coffee」の呉地さんにうなぎ屋さんを教えてもらった。呉地さんにハンコを押してもらうと17826位だった。所持金は70097円になった。
うなぎ屋さんは売り切れで終了していたため「そば処 橋本」で昼食をとった。昼食代は9548円で、所持金は60549円となった。
電車で開成駅に行き、海鉾さんにハンコを教えてもらった。
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- 開成駅
箱根湯本に到着し、喫茶店で休憩した。その後に出会った西潟さんは4732位、橋上さんは6299位だった。橋上さんに紹介してもらった齋さんにハンコを推してもらうと11904位だった。所持金は87201円になった。
「RoheN HAKONEYUMOTO cafe&diningbar」で夕食をとり、1日目が終了した。宿泊代は29970円で、所持金は50531円になった。
2日目がスタートし、ゲストの高橋成美が合流した。高橋の名字は3位で、3円が所持金に追加された。杉養蜂園でお土産を買い、ソフトクリームや青汁ドリンクを味わった。店員の鍵和田さんにハンコを押してもらった。
鍵和田さんは6315位だった。かまぼこ串を購入した籠屋清次郎で、店員の竹縄さんにチャンスマスにハンコを教えてもらった。順位は9874位で、チャンスタイムで3倍になった。所持金は80498円になった。
財布が潤った3人は、食べ歩きを堪能。はこねゆもと福住屋で「chibiッこバーガー」を味わった。店長が飯尾の似顔絵を描いてくれた。
バスで宮ノ下駅へ向かい、コーヒーハウスあんで食事をした。店主の安藤さんが旧姓「仙仁」のハンコを探して押してくれた。順位は28939位で、所持金は100637円になった。
バスで元箱根に向かう途中、イギリスとルーマニアから来た外国人観光客と交流した。「箱根バターサンド SUN SAN D」でバターサンドを買い、遊覧船で味わった。
箱根神社を参拝し、おみくじを引いた。バターサンドの店に戻り、珍しい名字を探すことにした。店員の儀間さん、信井さんに出会い、ハンコを取りに行ってもらった。
バターサンドの店で店員の儀間さん、信井さんに出会い、儀間さんにハンコを押してもらうことにした。儀間さんは2541位で、信井さんは20618位だった。所持金は89998円、もらえるハンコは残り1つとなった。その後訪れた店でシメ木さんに出会い、チャンスマスにハンコを押してもらった。順位は旅館で発表することになった。
ゴールの高級旅館「和心亭 豊月」に到着した。最後にハンコを押してもらったシメ木さんはランキング登録なしで、最高金額90000円の半分の45000円をゲットした。チャンスマスのため0.5倍も含まれるチャンスカードを引かなければならず、高橋がカードを選んだ。
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2026年3月7日(18:30)
