きょうは2月17日(火)、フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅうペア”。世界最高得点をマークし、ペアでは日本人選手で史上初の快挙となった。前日に行われたショートプログラムではリフトでミスが起こり5位の結果に。大逆転をかけて臨んだきょうのフリー。解説を務めたのは2014年・ソチ五輪で木原選手とペアを組んでいた高橋成美さん。最後までノーミスの完ぺきな演技を見せ、158.13の世界最高得点をマーク。木原選手が三浦選手を持ち上げ表彰台へ。ショート後、涙を流し続けた木原選手は「逆境を乗り越えた後僕たちは強くなって戻ってくるので、きのう史上最大の逆境だったと思うんですけど、しっかり2人で乗り越えて最高の色を掴めたなと思う。泣いてばっかりでリンクに入ってから目が痛かった」と話し、三浦選手は「うれし涙に変わって私は嬉しいです」と言った。
