イタリア・ミラノにいる斎藤佑樹さん、荒川静香さんと中継。荒川さんは「最高でしたね。気迫がこもってましたので、演技全体からその世界観に引き込むような圧倒的な力を感じ取れました。会場の歓声が素晴らしかったですね。」、「りくりゅうペアのコーチに話を伺いました。過去には平昌オリンピックでドイツペアが約6点差を逆転して優勝した経緯がありましたので、コーチはその時の話をして、逆転は十分に可能だと言っていた。さらにフリーの演技前には今日は世界一になろう、ショートのことは気にするな、お互いを信じて自分達らしい演技をすれば上手くいくとりくりゅうペアの背中を強く押してくれたそうです。」と話した。今夜から女子シングルが始まる。荒川さんは「3選手全員がメダルをとる力を持って挑めるオリンピックだと思ってます。あとはそのオリンピックの緊張感の中で実力をどれだけ発揮できるかというところですね」、「坂本選手もりくりゅう選手も金メダル候補としてこのプレッシャーを背負ってこの大会に入ってきてるので、そのプレッシャーを背負った中でりくりゅう選手がそれを跳ね除けて金メダルを獲得しましたので、その瞬間を見た坂本選手もおそらく力になる」と述べた。
