2019年にペアを結成した三浦璃来選手(24)、木原龍一選手(33)。木原選手はフィギュアで日本勢として最多2014年ソチ五輪から4大会連続での出場でようやくメダルを掴んだ。2人が出会った愛知・名古屋市のスケートリンク。2019年引退を考えていた木原選手がアルバイトをしていた場所でもある。木原選手の出身地・東海市では、横断幕が飾られた。木原選手の幼稚園時代を知る園長は「不思議なことに転んだことがなくて今思うと当時からバランス感覚が優れていたのか」などと話した。幼稚園に飾られた木原選手のサイン。約2年前「ゆめはかなう!!」と綴っていた。ペアの歴史を塗り替えた2人。木原選手は「これからはペアもやってみたいという子がもっともっと増えてくれたら」等と話した。
