中道・小川代表としてははじめての質問となった。小川代表は「総理から踏み込んだ答弁がなく残念だった」と振り返った。高市総理はきょう予算の年度内成立に意欲を示したが、小川代表は年度内に成立しない場合に必要となる暫定予算についても水をむけた。この際、「全面的に協力する」と提案したが、高市総理はこれには正面から答えなかった。裏側では、今回の質問原稿が大幅に書き直されていた。質問原稿は高市総理に事前に通告する意味合いもあって、小川代表は先週金曜日には一旦書き上げていた。当時、綱渡りでとりあえず即席でまとめたと話していた。「前置きが長い」「繰り返しが多い」という原稿を練り直していたとのこと。練り直し後の原稿では、政権批判のトーンが弱まっていたとのこと。かつての政権批判強めが生産的ではないと批判を受けたことが念頭にありそうとのこと。
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