- 出演者
- サッシャ 古畑星夏
FIFAワールドカップの番組宣伝。
オープニング映像。
ハリー杉山さんの代わりに白幡さんの登場。今回の特集はグッチが来年アルピーヌF1の公式タイトルスポンサーになる。この報道により世界では様々な車体カラーの予想をしている。
映し出されている映像は1929年のF1が始まる前の映像。モンテカルロ市街の全長は3.337キロで決勝は78ラップ、コーナー数19で世界一狭い市街地サーキットとなっている。ここではアクティブエアロを使用できない。そして決勝2回のピットストップ義務も廃止している。2026年の勝者をみるとアントネッリがほぼ独占している。実はモナコGPでは開幕から連勝したナイジェル・マンセル、使用マシンがウィリアムズFW14B。デザイナーはエイドリアン・ニューウェイとパトリック・ヘッド、フランク・ウィリアムズと戦った。FW14Bはアクティバスペンションなどが組み込まれたハイテクF1マシン。そしてルノーRS3は760馬力の3.5L、V型10気筒となっている。ルノーにとってはモナコ初優勝は悲願であり、さらにマンセルも同様だった。一方セナの使用マシンはRA122EBは馬力重視の使用になっている12気筒となっている。しかしエンジンは大きくなるとマシンデザインが制限され、V10エンジンだと自由度が高いのが特徴。
1992年モナコグランプリ。当時開幕5連勝となっているナイジェル・マンセルとアイルトン・セナの直接対決。当時はマンセルがタイヤに違和感をおぼえ緊急ピットインした。セナとマンセルの伝説の戦いが幕を開けた。
92年モナコグランプリ。トップのセナにマンセルが仕掛ける。またたく間にテールトゥノーズの攻防になった。ファイナルラップでも抜けず、アイルトン・セナが5勝目となった。今でも語り継がれるラスト7周の死闘だった。
1992年には接戦が繰り広げられていたが、今年もその接戦が期待できるという。当時アナウンサーとして活躍した三宅正治アナウンサーは残り3周からゾーンに入った。解説を無視してでもレースを壊さないために実況で押し通すしかないと思ったと当時を振り返る。実況ワードは用意しておらず、準備するとはまらない。自分では名実況だとは思っていないと話した。当時のエンジニアの木内健雄さんは、レース中にセナの燃料がマイナスであることを指摘されたが木内さんはいけるところまで行けと指示したという。
1人目は現役最年長のフェルナンド・アロンソ。スタートから圧倒的なスピードを見せ優勝。この年2年連続のワルドチャンピオンを果たした。2008年はルイス・ハミルトン。ルーキーイヤーは惜しくも2位だったがデビュー2年目で初優勝を飾った。2021年は4年連続ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペン。次はセルジオ・ペレス。デビューから12年目で初めてモナコのウィナーに。続いてはモナコの貴公子、初優勝の瞬間は。
2024年はモナコの貴公子シャルル・ルクレール。地元で掴んだ悲願の初優勝となった。最後は去年のワールドチャンピオンランド・ノリス。果たして誰が勝利するのか注目。
スタジオではモナコグランプリの勝利の重要性を話した。それだけモナコの難易度、ドライバーは壁の近さによる正確性などが必要と話した。
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ここでクイズ、モナコで3勝するとある称号で呼ばれるが、なんと呼ばれるのか?ヒントはモナコ〇〇〇〇ー。正解はモナコマイスター。
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モナコウィナーに気になる投稿が。それは過去10年以上モナコを2連覇した人はいない。そうなるとアントネッリ、ラッセルがチャンスなのではと話した。そしてラッセルから番組へのメッセージ。サポートへの感謝とモナコGPを今週末楽しんでくれたら嬉しい、そして来年のスズカも楽しみしているなどと話した。
