- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 朝比奈彩
オープニング映像。
今回のゲストは朝比奈彩。推しドライバーはK.アントネッリ選手。
- キーワード
- アンドレア・キミ・アントネッリ
カンヌ国際映画祭に訪れたカルロス・サインツ、レベッカ・ドナルドソンの投稿を紹介。カンヌはモナコの隣町。23日までカンヌ映画祭があり、6月5日になるとRd.6モナコグランプリ開幕戦。この時期のセレブは南仏に滞在してカンヌ映画祭・Rd.6モナコグランプリを楽しむという。
F1レースは勝った数を争っているのではなく、レースの順位によってポイントがもらえて積算して1年間で多かったポイントが優勝となる。現在のドライバーズランキングを紹介。K.アントネッリが1位、同じチームのG.ラッセルが2位。2人はチームメイトだがライバルとなる。コンストラクターズランキングを紹介。チームランキングもありドライバー個人で取らないといけないポイントもある。チームのランキングが1つ変わるとその年にもらえる賞金が10~20億円くらい変わる。
同じマシン・同じパワーユニット。2人の差が容赦なく浮かび上がるチームメイトバトル。過酷な闘いは様々な人間ドラマを歴史に刻んできた。F1史上最も激しい火花を散らしたのはアイルトン・セナ、アラン・プロスト。1988年、マクラーレン・ホンダでチームメイトとなり当初は認め合っていた2人だが熾烈なチャンピオン争いを繰り広げるうちに緊張感へ変わっていった。チャンピオンが決まる日本グランプリ。優勝すれば初のドライバーズチャンピオンとなるセナ。スタートでエンジンがストール寸前となり14位まで転落するも怒涛の追い上げを見せた。そして奇跡の逆転優勝。セナが王者となり初の栄冠を手にした。だがチームで明暗が分かれた結果、2人の関係は修復不可能な領域へ。翌年もマクラーレン・ホンダが圧倒し、2人でチャンピオンシップを争うことに。ゼナがチャンピオンを獲得するには優勝が絶対条件。一方のプロストはセナの優勝を阻止すればタイトルが決まる状況にあった。まさかの同士討ち。その結果、プロストのチャンピオンが決定した。翌年、プロストはフェラーリへ移籍したが、またしても接触。2人の確執が終わることはなかった。「F1でチームメイトになったらすごいね」と語り合っていたルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグ。2人はカート時代からの大親友だった。ロズベルグは2006年、ハミルトンは2007年にF1デビュー。ロズベルグが初の表彰台にたった日には抱き合いながら喜びを分かち合った。2013年、マクラーレン・メルセデスはM.シューマッハの後継者にハミルトンを起用し2人はチームメイトとなり夢が現実に。最強タッグと思われたが2014年のベルギーグランプリで2人の関係に亀裂が入る出来事が。
メルセデスが年間最多勝記録を塗り替えた2014年。圧倒的速さを誇るハミルトンとロズベルグはフロントローからのスタートとなった。スタートを切ったハミルトンが先頭。するとレース二周目。ハミルトンの車とロズベルグの車が接触。この接触によりハミルトンをリタイアとなり、ロズベルグが2位という結果になった。以降2人の溝は深まり、ハミルトンが2連覇をしたときの裏では喜びを分かち合うどころか、帽子を投げつける始末。2025年に話題になったのは接触さえしなければ自由に戦えるパパイヤルール。この独自ルールのもとチャンピオン争いを行ってきた。しかし10戦目のカナダグランプリではピアストリを抜きたいノリス。するとノリスが掟破りの接触。ノリスは自身で掟破りだったと反省していた。これからの新チームメイトバトルに注目。
朝比奈さんは同じ夢を持った2人が同じチームになった後も色々あるのがしんどいなどとと話した。F1の残酷なところはチームによって車の力が異なるので、同じ車で走っているのはチームメイトしかいないので、同じ車でも強いのは自分だと照明するのはチームメイトに勝つしかないという。F1公式では数字上で見るとアントネッリはチャンピオン街道まっしぐらと発表。この結果について、次のF1でアントネッリを止めないとラッセルはピンチだと話す。
L.ノリスは去年のF1チャンピオンとなっている。アメリカのタイム誌で世界で最も影響力のある100人に選出されたノリス。開幕戦からマシンのトラブルに苦しんでいたが、スプリントで優勝し、続く決勝でも2位に入り今シーズン初の表彰台となった。モリスは7歳からカートを始めており、その後ジュニアフォーミュラにステップアップすると2019年19歳でF1デビューし、11回の入賞を果たした。翌年の開幕戦では3位となった。しかしここからが苦戦。2021年のロシアグランプリでは初のポールポジションとなったが、レースの途中で雨が振り始めた。雨用タイヤに変えなかった判断が裏目にでて7位となってしまった。その後も表彰台には登るものの有Y層には届かず、未勝利での表彰台最多記録タイとなってしまった。2024年のマイアミグランプリでは110戦目24歳で初優勝を飾った。この後勢いにのり、26年ぶりのコンストラクターズタイトルを獲得した。2025年のアブダビグランプリでは年間7勝初のワールドグランプリに輝いた。
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マイアミグランプリで2位フィニッシュとなったランド・ノリス。ハンガリーグランプリの終了後、マシンの解体作業にノリスがいた。F1公式サイトにもレース後にドライバーがマシンの下に入って解体作業をする姿は見たことないと伝えた。人柄はレースにも。イタリアグランプリではレース終盤には優勝を狙える状況だったが、チームの指示に従って2位でフィニッシュ。初勝利よりもチームプレーを優先した。2023年のハンガリーグランプリでは勢い余って優勝トロフィーを壊してしまった一面も。後日M.フェルスタッペンとトロフィー制作者に謝罪したという。
今までチームに勝たせるというのはほとんどなく、ランド・ノリスは新世代のチャンピオンでこんなに優しい選手はいなく、特に世界中の子どもたちに人気があるという。マクラーレンの公式チームではイングランドのチームとマクラーレンのコラボ動画でノリスが出演している。
日本グランプリで来日したルイス・ハミルトン。フェラーリで駆け抜ける姿は世界で話題になっている。今度の舞台はマイアミ。ハミルトンが乗ったのは白井クラシックフェラーリ。
マイアミの海を疾走するルイス・ハミルトン。クルーザーの次に乗り込んだのはテスタロッサ。80年代アメリカの大人気刑事ドラマ、マイアミバイスが乗っていたのも白いテスタロッサだった。
ハミルトンはレース以外でも様々なコンテンツがあり、どこ行っても私たちの心をおどらせてくれると話した。そして話題は角田裕毅選手の誕生日に。角田裕毅選手の誕生日のお祝いは様々なアカウントが行っている。ことしリザーブドライバーでレギュラーにはでていないが、これだけお祝いされるのはあまりみたことがないという。
2026FORMULA1の全戦全セッションをFOD、フジテレビNEXT完全生中継。5月22日から24日はカナダ、6月5日から7日はモナコで行われる。フリー走行、スプリント予選はFODで無料配信決定。
来週はカナダグランプリのジルヴィルヌーヴサーキット特集。
