2026年4月11日放送 10:25 - 11:00 フジテレビ

F1サイドbyサイド

出演者
サッシャ ハリー杉山 古畑星夏 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

まだ間に合うF1キャッチアップ 開幕戦から日本グランプリまでPlay Back

今回は、国際映像のグラフィックを徹底解説。開幕戦から第3戦の日本グランプリまでをプレイバックする。ゲストの古畑星夏を紹介。モナコの貴公子といわれるC・ルクレールの特集も放送する。

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(F1サイドbyサイド)
もっとF1が楽しくなる 世界共通「F1グラフィック」のABC

中継映像で表示されるグラフィックについて解説。これは非常に綺麗にまとまっている順位表で、ラップ数やチーム名のロゴ、ドライバー名、トップとのタイム差、タイヤの種類など、1つの表に数多くの情報が凝縮されている。

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オーストラリアシャルル・ルクレールジョージ・ラッセルスクーデリア・フェラーリメルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
新時代のF1は大混戦 開幕戦オーストラリア

F1新時代の幕開けを飾る開幕戦。オーストラリア決勝スタート前から有力選手が予選でクラッシュするなど波乱の展開。レース序盤、ルクレールが1コーナーで一気にトップに立つ。そこに、ラッセルとハミルトンが加わりレースは三つ巴の展開。11周目、I・ハジャーが白煙を上げストップ。これでバーチャルセーフティーカーが導入され、ラッセルとアントネッリは13周目にピットイン。ハードタイヤに交換。一方、フェラーリ勢はルクレールが26周目、ハミルトンが29周目にピットインを行い、開幕戦はフェラーリとメルセデスの2強対決に。

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今夜のラインナップ

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(F1サイドbyサイド)
新時代のF1は大混戦 開幕戦オーストラリア

レース中盤。トップはラッセル、2位にアントネッリ、3位にルクレール、4位にハミルトンが続く。ワンストップ戦略を取ったメルセデス勢は、タイヤマネージメントを成功させ最後まで高ペースを維持。G・ラッセルが優勝し、F1新時代の初戦は、メルセデスのワンツーフィニッシュで幕を閉じた。

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もっとF1が楽しくなる 世界共通「F1グラフィック」のABC

中継映像で表示されるグラフィックについて解説。車載映像のオンボードには、速度、回生、放出、ブレーキ、バッテリー残量、スロットルが表示されており、特に回生や放出に注目をすると、レース中電気をどう使っているかが分かる。

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史上最年少PPの衝撃 rd.2中国 アントネッリ初優勝

F1第2戦決勝。この日の主役は史上最年少でポールポジションを獲得したK・アントネッリ。レースは、スタートの良さに定評のあるフェラーリ勢がトップ。しかし、アントネッリはすぐさま挽回し2周目でトップを奪い返す。メルセデス、フェラーリーともにピットインを済ませ14周目、ハミルトンがラッセルをオーバーテイク。しかしレース中盤、ペースを取り戻したラッセルがフェラーリ勢を攻略し2位に浮上。アントネッリはポールトゥーウィンでF1初優勝。ハミルトンはフェラーリ移籍後初の表彰台となった。

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13万人の大観衆 鈴鹿も連勝 世界に衝撃 K・アントネッリ イタリア

3日間で延べ31万5千人を動員人。決勝は鈴鹿サーキット。開幕から連勝のメルセデス。フェラーリのWエースやディフェンディングチャンピオンのマクラーレン。記念すべき40回目のF1日本グランプリ。ポールポジションスタートのアントネッリは痛恨のスタートミスで一気に6位後退。開幕2戦でスタートすら切れなかったピアストリがここまでの鬱憤を晴らすかのような快走。17周目、L・ノリスがピット・インしたのを皮切りに各チーム続々とピットイン。19周目、トップのピアストリがピット・インすると、コース上はラッセルとアントネッリ、メルセデスのワンツー体制に。このあと、セーフティカーが出動し、この間にアントネッリとハミルトンがピットイン。レース終盤、メルセデス、マクラーレン、フェラーリの3強の直接対決となった。

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サバ缶、宇宙へ行く

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小泉孝太郎&かまいたち 芸能人テスト

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(F1サイドbyサイド)
13万人の大観衆 鈴鹿も連勝 世界に衝撃 K・アントネッリ イタリア

37周目。ここまで苦しい展開を強いられているメルセデスのラッセルをフェラーリのルクレールがオーバーテイク。さらに、ハミルトンも攻略しルクレール表彰台圏内に。後方では、開幕戦から満足のいく走りができなかったノリスが粘りの走りで6位をキープ。そしてファイナルラップ。アントネッリが今シーズン2勝目をあげ史上初となる10代でのポイントリーダーになった。

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13万人の大観衆 鈴鹿も連勝 世界に衝撃 K・アントネッリ イタリア/世界のF1トピック 「コロンビアの暴走王」モントーヤが警告

アントネッリが最年少でのポイントリーダとなった。ピアストリも3戦目で復活の兆しを見せた。しかし、元F1ドライバーのモントーヤは「アントネッリはチャンピオンに離れない。若すぎてプレッシャーに押しつぶされる」と厳しい意見だった。

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“モナコの貴公子” 世界で超人気 C・ルクレール

先日の日本グランプリでもラッセルとの熾烈な3位争いを制し、今シーズン2度目の表彰台に立ったシャルル・ルクレール。その端正なルックスと紳士的な振る舞いで今女性のF1ファンだけでなく男性ファンもメロメロになっている。ルクレールの出身はモナコ公国。ついた呼び名はモナコの貴公子。日本はもちろん世界的にも人気を誇り、インスタグラムのフォロワー数は2300万人超え。ジャパニーズカルチャーも好きで、日本グランプリのレース前には和の世界も体験した。そんなルクレールがF1デビューを果たしたのは20歳の時。堅実な走りが認められ、翌年にはフェラーリへ移籍。そのシーズンのベルギーグランプリでF1初優勝を果たす。その後も非凡な才能を見せつけ、2024年にはモナコグランプリで母国初優勝。イタリアグランプリでも2度の優勝。2022年はオーストリアグランプリで絶対王者・フェルスタッペンとの激しいトップ争いを制するなど年間3勝。自信初のドラーバーズランキングで2位となった。

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鈴鹿でも大人気だったモナコの貴公子・ルクレール。コロナ禍に始めたというピアノは趣味の域を超え、自ら作曲して楽曲配信するまでに。さらに今年2月にはインフルエンサーの結婚した。

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(エンディング)
配信情報

FODとフジテレビNEXTではFORMULA1全戦・全セッションを完全生中継。

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次回予告

「F1サイドbyサイド」の次回予告。

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