F1第2戦決勝。この日の主役は史上最年少でポールポジションを獲得したK・アントネッリ。レースは、スタートの良さに定評のあるフェラーリ勢がトップ。しかし、アントネッリはすぐさま挽回し2周目でトップを奪い返す。メルセデス、フェラーリーともにピットインを済ませ14周目、ハミルトンがラッセルをオーバーテイク。しかしレース中盤、ペースを取り戻したラッセルがフェラーリ勢を攻略し2位に浮上。アントネッリはポールトゥーウィンでF1初優勝。ハミルトンはフェラーリ移籍後初の表彰台となった。
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