3日間で延べ31万5千人を動員人。決勝は鈴鹿サーキット。開幕から連勝のメルセデス。フェラーリのWエースやディフェンディングチャンピオンのマクラーレン。記念すべき40回目のF1日本グランプリ。ポールポジションスタートのアントネッリは痛恨のスタートミスで一気に6位後退。開幕2戦でスタートすら切れなかったピアストリがここまでの鬱憤を晴らすかのような快走。17周目、L・ノリスがピット・インしたのを皮切りに各チーム続々とピットイン。19周目、トップのピアストリがピット・インすると、コース上はラッセルとアントネッリ、メルセデスのワンツー体制に。このあと、セーフティカーが出動し、この間にアントネッリとハミルトンがピットイン。レース終盤、メルセデス、マクラーレン、フェラーリの3強の直接対決となった。
