先日の日本グランプリでもラッセルとの熾烈な3位争いを制し、今シーズン2度目の表彰台に立ったシャルル・ルクレール。その端正なルックスと紳士的な振る舞いで今女性のF1ファンだけでなく男性ファンもメロメロになっている。ルクレールの出身はモナコ公国。ついた呼び名はモナコの貴公子。日本はもちろん世界的にも人気を誇り、インスタグラムのフォロワー数は2300万人超え。ジャパニーズカルチャーも好きで、日本グランプリのレース前には和の世界も体験した。そんなルクレールがF1デビューを果たしたのは20歳の時。堅実な走りが認められ、翌年にはフェラーリへ移籍。そのシーズンのベルギーグランプリでF1初優勝を果たす。その後も非凡な才能を見せつけ、2024年にはモナコグランプリで母国初優勝。イタリアグランプリでも2度の優勝。2022年はオーストリアグランプリで絶対王者・フェルスタッペンとの激しいトップ争いを制するなど年間3勝。自信初のドラーバーズランキングで2位となった。
