- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 古畑星夏
オープニング映像。
この番組はF1をグローバルな視点から楽しさを伝える。伝えるのはサッシャとハリー杉山。ハリー杉山はF1を好きになったきっかけはデイモン・ヒルだと話した。そして日曜日に行われたF1第3戦日本グランプリ、31万5000人が鈴鹿に詰めかけた。中には俳優ジャック・ブラックやアニャ・テイラー=ジョイの姿も。
F1日本グランプリ第3戦の舞台は三重県鈴鹿サーキット。観客動員数31万5000人、国家演奏はYOSHIKI。今シーズンF1は大変革の年。車体は小型化&軽量化、新世代のマシンに変化。パワーユニットはエンジンと電動システムの出力が同じ50%に進化。
本日のゲストは古畑星夏。サッシャとともに「FOD Presents F1 ガールズトークショー」にも参加。日本グランプリ第3戦の舞台は鈴鹿サーキット。今年からハイブリッド化が進んだことにより走り方に大きな変化がみられた。そんな中行われた土曜日の予選、1回目のアタックで暫定トップに立ったのはK.アントネッリ。
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予選の走りを振り返ってトーク。1回目のアタックで暫定トップに立ったK.アントネッリ。サッシャは「G.ラッセルが2戦連続でポールを取れなかったのは衝撃的」などとコメント。
F1日本グランプリ第3戦。3日間でのべ31万5000人を動員、スタート前から興奮と熱気に包まれた鈴鹿サーキット。開幕戦から盤石な強さを見せるメルセデスか、ハミルトン、ルクレール、フェラーリのWエースが意地を見せるか。それともディフェンディングチャンピオン・ノリス擁するマクラーレンの逆襲か。ポールポジションスタートのアントネッリは痛恨のスタートミスで一気に6位へ。だがメルセデス勢もすぐさま反撃。4周目にはラッセルが2位に浮上。
37周目、ここまで苦しい展開を強いられているメルセデスのラッセルをフェラーリのルクレールがオーバーテイク。さらにチームメイト・ハミルトンも攻略しルクレールはこれで表彰台圏内に。レースはアントネッリが1位、ピアストリが2位チェッカー。3位にルクレールが入った。
最年少ポイントリーダーとなったK.アントネッリはF1史上初の快挙。サッシャは「我々は歴史を見ているかもしれない」などとコメント。アストンマーティンはアロンソが今シーズン初完走18位だった。
国内外からVIPが多数来場、中でも1番バズったのはYOSHIKIによる国家演奏。このあとYOSHIKIに独占インタビュー。
サッシャが国家演奏を終えたYOSHIKIに独占インタビュー。YOSHIKIは「国家ということなので心から敬意を込めて、情熱も込めて明るい未来、平和な未来が来るような想いを込めて」などと話した。
角田裕毅から満員のファンへ「今年さらに来年走れるように頑張るので、来年今度は僕が走ってみんなを楽しませられたらと思うので応援よろしくお願いします」などとメッセージが送られた。
FODとフジテレビNEXTではFORMULA1全戦・全セッションを完全生中継。
F1サイドbyサイドの次回予告。
