アジア大会 男子800m決勝に挑んだ日本記録保持者・落合晃選手がラストスパートで振り切り、日本勢64年ぶりの金メダルを獲得した。男子4✕400mリレー決勝では1位でアンカー・中島佑気ジョセフ選手へと繋ぎ、後続の追随を許さずフィニッシュラインを駆け抜け金メダルを獲得し、12年ぶりにアジアを制した。陸上の金メダルは10個となり、2桁到達は28年ぶりの快挙。他にも初めて採用されたサーフィンでも男女W金メダルを達成した。池田未来選手18歳がメダルを獲得するなど若い選手も活躍している。
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