ファミリーマート「ごちむすび 鮭はらみ」は従来と比べると鮭はらみが10%増量し大きさの異なる3種類の塩を使い、仕上げに藻塩を振った鮭を炙ることで具材の旨さを最大限に引き出している。おにぎりのプロ大塚さんは注目ポイントとして具とご飯の重なるところを「なじみ」と呼び、この鮭を出せるコンビニは他のおにぎりももれなく美味しいとのこと。ここでベスト7には入らなかったがおにぎりのプロがどうしても食べてほしいおにぎりを紹介。まずはファミリーマート「プレミアムおにぎり わだび醤油仕立ての漬けサーモン」でアトランティックサーモンを漬けにした商品であり、わさびの風味が利いてトロっとした中具材と相性がいいという。続いてはセブン-イレブン「しゃけバターおむすび 北海道産秋鮭使用」で「まばら」がセブン-イレブンのこだらりとなっていた。続いてはファミリーマート「ぼんご監修 大きなおむすび まぐろたくあんと卵黄醤油だれ」でファミリーマートの一番の強みはお米のふわうま食感であり、設備投資に40億円をかけてふわうま製法を取り入れているという。再びベスト7の発表となり、4つ目に選ばれたのはセブン-イレブン「室蘭風やきとりおむすび」。北海道では人気の郷土料理・室蘭やきとりを再現し、鶏ではなく豚肉を使用し洋がらし・玉ねぎ・豚肉が一本の串にまとめられた室蘭やきとりをおにぎりで再現した至高の一品である。続いてはローソン「具たっぷり 4種具材の美味しさのかたまり(国産もち麦入り)」で4種の具材がみっちり詰まっているため、最初の一口から最後まで具材の味が楽しめる一品。配置にもこだわりがあり、袋を開けて上から食べ進めると一口目が明太子にあるよう計算されているという。
