- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 森永康平 山之内すず
園芸ビジネスを特集。2027年は国際園芸博覧会が横浜で開催される。番組では園芸ビジネスを毎年取材してきた。
オープニング映像。
山之内は数年前から自宅で観葉植物を育てている。子育て感覚でやっている。最近では異常気象や人手不足に対応した園芸ビジネスが増加中、と森永が解説。
長野市に本社がある丸山農園。事務所は民家を改造したもの。手がけるのは植木鉢。月に2万鉢が売れる。特徴はこれを使うと同じ苗でも育ちが良くなること。商品名は「すごい根」。鉢の特殊構造により、養分や水分を吸収しにくくなる「サークリング現象」を防ぐ。中国の会社が持っている特許を活用。契約にあたり丸山社長自ら現地で交渉した。現在はその中国メーカーと共に新型を開発中。
広島県廿日市市にあるフマキラーの研究所。ここの職員が開発したのは殺虫殺菌剤「カダンベジMAX」。野菜の葉にかけるだけで外注や病気から守る。薬剤は葉から吸収され植物の隅々まで行き渡る。効果は最大1か月持続。花用とあわせて累計30万本販売。害がないミツバチやテントウムシには効かない仕組み。かけた野菜は食べてもOK。開発10年以上。完成に至ったきっかけは界面活性剤を活用するアイデア。フマキラーは海外売上比率が65%以上。
栃木県小山市に本社があるグリーンプロデュース。年間売り上げ6億円。手がけているのは芝生代わりになる草花「クラピア」。柔らかいのが特徴。雑草が生えにくい。5月から8月にかけて小さな花が咲く。根だけが通る小さな穴付きの防草シートとあわせて使うと、雑草対策としてより効果的。地中深くに根が伸びるので水やり不要。
栃木県小山市に本社があるグリーンプロデュース。手がけているのは芝生代わりになる草花「クラピア」。雑草が生えにくく水やりも不要ということで全国の役所から人気。道路の緑地帯は維持管理が大変。クラピアは根が長いので地盤維持にも役立つ。主にネット販売。種はつかない。
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- クラピアグリーンプロデュース三河田原駅
がっちりマンデー!!の次回予告。
